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NPO法人  motherboard 2011「日本の道」

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2012年 01月 15日

CD「わたしの楽器 君の手に」詩と音楽を発売中!

昨年のクリスマスに間に合うように、CD「わたしの楽器 君の手に」詩と音楽を完成しました。
販売は、h.maruya@a-and-a.netまでお申し込みください。
ご希望の方には、楽譜もお送りいたいます。
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# by THE-ROAD-OF-JAPAN | 2012-01-15 07:51
2012年 01月 06日

2012年1月1日新春初言

■新年を迎え、
震災復興支援では
・「大槌町への音楽を通しての活動」
・「東松島市への復興住宅支援」
・「宮城県古川での復興住宅モデルハウスの建設と普及(4月竣工予定)」
こうした活動をひとつひとつ結実していきます。
相変わらず、欲張りですが。(笑)
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震災復興支援では
・「大槌町への音楽を通しての活動」
・「東松島市への復興住宅支援」
・「宮城県古川での復興住宅モデルハウスの建設と普及(4月竣工予定)」
こうした活動をひとつひとつ結実していきます。
相変わらず、欲張りですが。(笑)、今年の4月を目途に広く事業展開を図ります。

・福岡での「バウハウス21」の展開/原動力は福岡県建設業協同組合、そこで展開している「家づくりマイスター」を広げて、地域の技術力の向上を目指し、建築関係団体に呼びかける物です。雇用・能力開発機構、新建福岡支部、不動産業界、九州大学、福岡県などに呼びかけます。

・東京での新建デザイン塾/伝えられる、教えられる技術としてのデザインを展開しています。

・神奈川での「コミュニティを育てるエコタウンづくり」/昨年暮れに、宮脇檀の仕事を見学学習しましたが、大変勉強になります。先輩の仕事を現代に引き継がなければと意気込んでいます。その第一弾がこのプロジェクトです。

・中部での「創プロジェクト」/福岡での「力のある家づくり」プロジェクトを引き継ぐ物です。設計者施工者のグループと取り組んでいます。

・札幌での「モデルハウスを拠点とした北のデザイン」/ようやく雪解けには完成します。一年半かかりましたが。 http://maruya.exblog.jp/15226478/

・そして、小冊子「家づくりの教科書」の継続、芸大・多摩美での講義。/学生と共にデザインとは何かを追求しています。

# by the-road-of-japan | 2012-01-06 11:11 | ★趣旨/呼びかけ文
2011年 12月 11日

3.11慰霊祭のための礼拝堂完成予想図

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模型からスケッチしてみました。

# by the-road-of-japan | 2011-12-11 13:27 | ☆復興全体像への提言
2011年 12月 11日

3.11一周年記念慰霊祭のための礼拝堂をデザインしました!


木造の建物です。水平材を折り重ね、空へと向かい開けていく形をイメージしました。
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# by the-road-of-japan | 2011-12-11 13:18 | ☆復興全体像への提言
2011年 12月 10日

「お風呂コンテナ」を東松島市に寄贈しました!

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平成23年5月23日東松島市小野市民センター(この当時は避難所)に「お風呂コンテナ」第一号を設置しました。避難生活が続いている方々に、ゆったりと湯に浸かり´疲れを癒してもらいたい´という想いのもとに開発された「お風呂コンテナ」。実は貨物用のコンテナを改造し、浴槽二つと、シャワールーム4室を完備した設備です。避難所の貯水タンクの水を利用し、プロパンガスがあれば、人目を気にすることなく入浴することができます。

NPO法人日本の道の被災地支援プロジェクトの第一弾でした。

コンテナ制作は、福岡市の株式会社福永博建築研究所。仙台のライフサポートシステム社が「お風呂コンテナ」の輸送・設置を行いました。
現在、小野市民センターの避難所は9月末で閉鎖になりましたが、お風呂コンテナは引き続き東松島市において被災者支援を行うボランティアの方々の施設として活用されることになりました。これに伴い、お風呂コンテナは平成23年11月15日付で東松島市に寄付しました。

■これからは、いよいよ。移転や再建の支援です。長い道のりが始まります。

# by the-road-of-japan | 2011-12-10 09:38 | ?蘇れ東松島市!
2011年 11月 17日

「わたしの楽器 君の手に」詩と音楽

CDをつくります!ご希望の方は、お申し込み下さい。
11月20日求道会館にて、無事収録を完了しました。
多くの皆様のお力で、とても良い出来に仕上がりそうです。

■特定非営利活動法人 mother board 2011「日本の道」&コーロ・まざーぐうす
 『わたしの楽器、君の手に』
 〜岩手県大槌中学校吹奏楽部の君に寄せて〜

 1.「わたしの楽器、君の手に」三部合唱版
   詩 : 丸谷博男  曲 : 竹森かほり 補筆・編曲 : 塩崎美幸
 2.「このみちⅠ」合唱ファンタジー「みすゞ このみち」から
   詩 : 金子みすゞ  曲 : 鈴木憲夫
     合唱 : 女声合唱コーロ・まざーぐうす(東京都練馬区) 指揮 : 竹森かほり
     ピアノ : 塩崎美幸(1) 大島圭子(2)
 3.「わたしの楽器、君の手に」ソロ・ヴォーカル版
   詩 ・曲 : 丸谷博男  編曲 : 松本玄太
 4.「ひょっこりひょうたん島」テーマ曲 
    (大槌湾・蓬莱島は「ひょうたん島」のモデル)
   詞 : 井上ひさし、山元護久  曲 : 宇野誠一郎
     歌&ピアノ : ゴスペル・グループ “In his Name”
          (陸前高田市でボラティア活動中の3人組)

録音 2011年11月20日  求道会館 (東京・本郷 東京都有形文化財)
■完成予定12月末

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ボイストレーナーの二期会所属の竹森かほりさんの同級生の方です。
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編曲をしていただいた塩崎美幸氏の伴奏でした。

# by the-road-of-japan | 2011-11-17 15:41
2011年 11月 15日

11月12日の大槌中学校での音楽家交流会の様子です。

父兄の方からお言葉をいただきました。
「ご指導いただいたパーカスの子にはご両親を亡くされた子もおります。その子たちがキラキラとした真剣な眼差しで聞き入り、また笑顔で楽しそうにしているのを拝見しますと皆様のご支援の影響力は大きなものであると感じたところでございました。
我々地元の関係者や学校の先生方も自身も被災しており自分の家庭のことでも手一杯な 状況であり、部活動を維持することだけで精一杯の状態でした。
皆様の暖かいご支援により、大中吹奏楽部は一歩も二歩も前に進んだように思います。
東北地方沿岸部の広い被災地の中で、大槌中学校吹奏楽部に目を向けていただきましたこと。
心暖まる励ましのお言葉と多くの楽器のご寄付、更には今回の音楽のプロによるご指導と
ご支援いただきましたこと。心より厚く御礼申し上げます。」

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# by the-road-of-japan | 2011-11-15 23:56
2011年 11月 14日

平成23年11月12日大槌中学校仮設校舎でミニコンサートと演奏指導を行いました!

NHK交響楽団トロンボーン奏者の吉川武典氏ほか2名の音楽家が現地に赴き、生徒たちと交流して来ました。

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# by the-road-of-japan | 2011-11-14 02:33
2011年 10月 06日

神仏合同慰霊祭20111002in大崎市

高野山真言宗大阿闍梨大僧正/池口惠觀
出演者/高谷秀司、小口ゆい、太鼓打ち「魁」
会場デザイン/丸谷博男

■日本大震災 神仏合同慰霊護摩供養
第1回慰霊祭
場所:みちのく復興支援センター絆の里 (旧)国民年金保険保養センター「みちのく路」
   宮城県大崎市鹿島台広長字石川原4番甲6-7 TEL0229-56-5181
日時:2011年10月2日(日曜)AM9時~PM9時迄
主催:東日本大震災 神仏合同慰霊護摩供養 実行委員会 産魂(むすび)会

産魂会発足のご挨拶/平成二十三年三月十一日午後二時四十六分未刻に起こりし、私は東北新幹線福島駅にて、大地震に遭遇しました。
それにより三日間におよび福島市内の小学校にて、避難生活を体験することとなり、地震の内容について、テレビ、新聞等で報道される被害状況を知ることとなりました。
数日後、被災地に出向いたところ、想像を絶する状況を目の当たりにし、その時、ふと頭に浮かんだ言葉がありました。
新年の集いにおいて、池口惠觀先生のお言葉で「今年は災害が起こりやすい節目の年回りとなっておりますので、皆様方十分ご注意下さい」と大震災を予測していたかのように話されていたのを想い出しました。
 死者、行方不明者が弐萬人に及ぶ事をを知り慰霊をしなければならないと思い、同志に相談したところ多くの方々のご賛同を得ました。
又荒廃した日本の現状を思い地震・津波で崩壊した日本人の心の故郷となってきた鎮守様(生主神社)を復興させることも大事なことと思い、ここに神仏合同慰霊護摩供養を行うことを決意した次第です。
何卆産魂会発足の趣旨をご理解賜りご賛同下さいます様衷心よりお願い申し上げます。

平成23年4月11日
実行委員会事務局 産魂会 代表 池森勇泉

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# by the-road-of-japan | 2011-10-06 05:55 | ●ユニット「つづら織」
2011年 09月 20日

津波に耐えた伝統工法の住宅

■ 突然、釜石の方から携帯電話を頂く
大槌中学校に楽器を届ける途中、立ち寄った津波被害地域、そこに津波を受けながらも凛として立ち残っている伝統工法の民家があった。今回の津波被害がありながらも歪むこと無く残っている伝統工法の民家の姿を、印象深く心に残している訪れた人々は多いと思う。
9月18日、ちょうど仙台にいる時にタクシー会社を経営されていたご主人からお電話を頂いた。私が現地を訪れた時には、いらっしゃらなかったご主人だった。その時に置いて来た名刺を頼りに電話をされて来たのだった。
公費による解体は、9月一杯で申込が締切られる。被災地では、いよいよ家主の判断が迫られている。そうした、時期の相談だった。手がけた大工は、直すには1000万円から1500万円はかかる。以下、ご主人の説明だった。
「この家は、自分の山から切り出した材木でつくっている。柱は五寸角、土台は栗、心を込めて造った家だった。だから、壊したくない。しかし、1000万円以上かけて直す価値があるのか、判断つきかねないでいる。」
頂いた電話の中で、即座に答えることはできなかった。基本的には残しましょう。残す方法としては、2つの道がある。1つは、自家用としてすみ続けること、もう1つは、コミュニティハウスとして自治体に買い上げていただき、津波被災地域で使い続けること。残った住宅として教訓を残すことができる。
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# by the-road-of-japan | 2011-09-20 10:09