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NPO法人  motherboard 2011「日本の道」

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カテゴリ:?復興住宅への提言/アーカイブ( 15 )


2011年 05月 26日

瀬野和広氏の提案する復興住宅

長野県で取り組んでいた木造構法を、震災を意識して発表されました。
(図をクリックすると拡大します。)
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by the-road-of-japan | 2011-05-26 18:38 | ?復興住宅への提言/アーカイブ
2011年 05月 22日

理事長丸谷博男が提案するpassivehouse復興住宅「そらどま」

「そらどま」は、
オープンで信頼できる
設計&施工ネットワークを
構築します。

たくさんの工務店や設計者の方にご利用いただけるよう会員を限定しないオープンな運営です。
もちろん、設計や施工の研修を受けた専門家だけが取り扱えます。
学ぶことが一番大切なことと考えています。

普段、エアコンや換気扇、そしてスイッチなど、扱っていることと同じことです。
製造物責任は、それぞれのメーカーにありますが、使用責任はそれぞれの施工者や設計者となります。

運営会社があり、そこがシステムを売り責任を取るということではありません。
自分で考え、自分でつくり、自分で運転する。この原点があるからこそ、安価であり、シンプルなシステムになれるのです。
当たり前のようなシステムであればこそ、汎用するのではないでしょうか。
明かりと通風がほしいから「窓を付ける」、と同じように太陽熱がほしいから「そらまどを使う」。ということなのです。

特別なことは何もありません。単純な組み合わせです。
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詳細は、http://maruya.exblog.jp/13597936/

by the-road-of-japan | 2011-05-22 06:24 | ?復興住宅への提言/アーカイブ
2011年 05月 20日

松井郁夫氏グループの仮設住宅提案

松井郁夫氏、滝口泰弘氏、神田雅子氏、三氏の提案する仮設住宅案に対して「私たちも宮城県の仮設住宅に応募しましたが、採択されませんでした。との報告を頂きました。
「再利用可能な木造仮設住宅」の提案をご報告します。
規格寸法でつくる
木の仮設住宅が、廃棄されることなく
部材を再利用して、
復興住宅に移行できるというものです。

この提案を公開して、
できるだけ多くの人に使っていただきたいと考えています。」
■(株)松井郁夫建築設計事務所まちづくりデザイン室
〒165-0023 東京都中野区江原町1-46-12-203号
TEL 03-3951-0703 FAX 03-5996-1370
HP ad : http://matsui-ikuo.jp
e-mail : ok@matsui-ikuo.jp
(図はクリックすると拡大します。)

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by the-road-of-japan | 2011-05-20 08:13 | ?復興住宅への提言/アーカイブ
2011年 04月 04日

小川真樹氏/仮設住宅の提案その1

■マザープロジェクトは、建築家の仮設住宅プランが多数提案されていて
被災者であれば誰でも申請のみで自由に使えるオープンなシステムを目指して
いるそうです。小川真樹さんのコンテナチーム小川プランは、その第一弾です。

■『04.01版 素案』をまとめてみた段階での小川メモ(感じていること)

全体(提案プロセスは除く)
- コストのリアリティをあげるために、少なくとも見積作業が必須。
-  調達の可能性(特にコンテナ)について、ある程度の裏付けが必要。住設製品、家電、家具などは、タイアップがほしい。
-  ほかにもいろいろありそう
計画
- コンテナの雨水排水はどうなっているのだろうか。
- 今災害についてはフェーズ1が災害後(しかも後発)なので、このフェーズでの合板などの払底材料は別のものに置き換える方がよい。何が良いか?
- コンテナのサッシは、コンテナの安価入手を前提に木製(つまり内装オール木)としているが、コスト検証が必要。
  それによっては、リビング(木造の拡張部)のサッシは外付のアルミサッシのイメージで描いたが、木製でも可か?。
- 屋根受けの木製トラスは構造設計が必要。(図ではきちんと描いていない)
- 素案ではスパンクリート敷き並べ等としているフェーズ3の礎盤(リビング部分の床仕上にもなる)の材料工法は要検討。
-  設備の具体的な仕様が重要。使用条件的に、現在建設中の仮設住宅の調査が必要か。
-  フェーズ3-プラン2(高効率タイプ)は、設計的に改良の余地大。
- フェーズ3-プラン3、4(比較的大きな家族向け) は、もう少し土地の効率をあげる必要がありそう。
- フェーズ4-タイプ2(山間部移住型) は、現地の地勢調査が必要で、具体的敷地例がほしいところ。
-  ほかにもいろいろありそう

■連絡先/小川真樹建築綜合計画/小川真樹
TEL 03.5573.9192
FAX 03.5573.9193
http://www.m-a-t.jp
ogawa@m-a-t.jp
■図をクリックすると拡大します。
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by the-road-of-japan | 2011-04-04 13:07 | ?復興住宅への提言/アーカイブ
2011年 04月 04日

小川真樹氏/仮設住宅の提案その2

■連絡先/小川真樹建築綜合計画/小川真樹
TEL 03.5573.9192
FAX 03.5573.9193
http://www.m-a-t.jp
ogawa@m-a-t.jp
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by the-road-of-japan | 2011-04-04 09:43 | ?復興住宅への提言/アーカイブ