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NPO法人  motherboard 2011「日本の道」

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2011年 04月 21日

■福島原発の放射線は、ホルミシス効果の範囲内~赤羽 繁さん

このたびの東日本大震災について謹んでお見舞い申し上げ、一日も早い
復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
救助・復旧・復興に携わっておられる全ての方々へ心より労い申し上げます。

◆震災関連
震災情報サイト
http://www.sinsai.info/ushahidi/
◆原発・放射能関連
福島原発の放射線は、ホルミシス効果の範囲内であり、健康・長寿にプラスになり、まったく安心だ

福島原発事故の医学的科学的真実:稲 恭宏博士 テレビニュース緊急報道
http://www.youtube.com/watch?v=qXgsQ_nwyLA&feature=related

原発事故に関した放射性物質の国立がん研究センターの見解と提案
http://www.ncc.go.jp/jp/

●代わりのいないつらさがよくわかる

 福島第1、第2原発の東京電力社員約90人を16~19日に現地で診察した愛媛大医学部教授の
谷川武医師(49)=公衆衛生学=が共同通信の取材に応じ、「不眠を訴える人も多く、このままで
はうつ病や過労死のリスクがいっそう高まる」と指摘、入浴や食事の環境を整え、休息が取れるよう
配慮すべきだと訴えた。

 「危険な作業」「被災者」「肉親や友人の死」「加害者」の四重のストレスを感じている人もおり
、早急に精神的ケアが必要な状態だという。

 谷川医師は1991年から福島第1、第2原発の非常勤産業医。今月16日から4日間にわたり、
第2原発の免震重要棟に寝泊まりしながら診察した。

 谷川医師によると、中には24時間態勢で作業に従事し、一時、外出を禁止されていた人もいた。
最初は1日1食、現在は3食になったが、缶詰やレトルト食品が中心の偏った食事だという。

 第1原発で作業を終えた人は除染し、第2原発の敷地内にある500人収容の体育館で雑魚寝。畳
を敷き詰め、その上に防寒シートを敷き、毛布と寝袋にくるまる。幹部以外は「4勤2休」のシフト
で、4日間は入浴できない。

 谷川医師は「通気性のない防護服は大量の汗をかく。疲れも取れず、さまざまな病気や皮膚疾患に
なりやすいだけでなく、作業ミスも生みかねない」と懸念する。

 約30人を問診したところ、危険な作業の重圧に加えて、「家族に『行かないで』と言われながら
仕事に行っている」「家を失い、休日は避難所で生活しているが、住民から厳しい視線にさらされて
いる」―など強いストレスがうかがわれたという。

 谷川医師は「現場社員の8割以上が原発20キロ圏内に住まいがあり、中には家族を失った人もい
る。一方で『加害会社に勤めている』との負い目を抱え、声を上げられていない」としている。

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by the-road-of-japan | 2011-04-21 08:49 | ?柳田公市氏からの情報


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