NPO法人  motherboard 2011「日本の道」

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2011年 04月 15日

鈴木輝隆氏/2011.4.15の情報

アドバイスなどありがとうございます。
行く前に感謝と新しい情報です。
3日間は、メールが届きませんから、少しホッとしてください。

◎RPI長澤さんから
気をつけて行って来て下さい。
陸高の件、ご心配頂きありがとうございます。

陸前高田地域振興株式会社の佐藤さん、金野さんらは、仮設事務所を設けたようで
す。
陸高の市街地で唯一残っているように見えるホテルの横にある「道の駅」の再開のた
めです。
ただし、売る物が全くないようなので、暗中模索の状態かも知れません。

佐藤忠広さんのことは、航さんもご存じのようなので、
もし時間がありましたら声をかけてあげてもらいたいのですが、
無理はなさらないで下さい。

仮事務所の住所は
〒029-2202
陸前高田市横田町字砂子田58-1
陸前高田振興株式会社
佐藤忠広さん
携帯090-8925-8504
金野さん080-2808-0769

◎藤井経三郎さんから
鈴木さんのネットワークによるたくさんの現地情報ありがとうございました。
私は、帰宅難民になって、この場で大都市の人々の行動にむしろ感動を覚えたこと、先週 青森に雑誌の特集のためにでかけ、
予定していた新幹線の不通でなんとか飛行機でたどり着き、直接の被害ではないものの、現地の二次災害の大変さを体験したこと程度です。
私たちの世代では、焼け野原になった街の姿とキナ臭い匂いがまざまざと甦ってきます。人間が意図的に起こした災害と自然が引き起こした災害との違いが救いではありますが、70年たったいま、アメリカの予想を超える援助は、加害者としての深い謝罪ではないかと考えます。
梅原猛さんは、天災でも人災でもない、文明災といっていますが、近代の科学文明の大きな転換点になったことは否めません。
ある歌人は原発こそ被害者と小さな声でつぶやいていると書いていますが、共感します。
歴史的に見ると、近代国家で災害によって復興しなかった例はないとのことです。これから先の心のの拠りどころのひとつかもしれません。
とにかく、鎌倉でいくつかの支援の仕組みと具体活動に参画しているぐらいで、ご報告するようなレベルではなく残念です。
猿館さんはじめみなさんによろしくお伝えください。
お気をつけて、現地を把握してきてください。

◎お世話になっております。3jags服部です。
 今週末に現地へいらっしゃるとのこと、拝見しました。
 この時期に現地の様子を見ておくこと必要なことだと思います。

 戻られましたら、来週または再来週に、鈴木先生の見聞きされたことを取材させていただけないでしょうか? 現地の写真などもあるとよいのですが…。

 ひとつには、以前にメールをさせていただいた「ぱるす通信」での復興支援記事として、取り上げたいと思います。当メールの活動については、すべて鈴木先生からのメールで知ったことなので、鈴木先生自身の見聞きを記事にするのが、私にとってもわかりやすいのです。

 もうひとつには、小学館の雑誌で「東北応援 お取り寄せ発掘企画」を担当することが決まりましたので、こちらに支援はがきの商品等の紹介ができないか…と思っています。
 来週22日の16:30~M.T.という情報がありますが、いきなり、こちらだけ聞かせていただくのでは唐突でしょうか?
状況がわかっていませんので、いかがなものか、お聞かせください。なお、当日の夜はすでに予定が入っているため、本会には参加できません。

 勝手なお願いばかりで恐縮ですが、ご検討をいただけましたら幸いです。
 よろしくお願い致します。

◎四万十ドラマの畦地履正さんから
こんにちは
お世話になります

さて、先日連絡させていただいた東北支援のことについてです
私達は道の駅四万十とおわを運営しています
その活動の中で何か東北を応援できることはないかと考えてきました
今まで、地域の農家の皆さんに協力していただき「もちより米」を集めたり、当地のお茶「しまんと緑茶」ペットボトルを被災地に届けてきました
また、道の駅においても募金活動をしているところです

そして、何より継続的にもっとわかりやすく、そして四万十ドラマらしく応援できることはないかとみんなで知恵を絞りました
それは、四万十ドラマが今まで作ってきた全国とのネットワークを活かす事が一番ではないかと考えたのです
もちろんそのネットワークには東北の皆さんもいます
実は3月9日仙台の地にいたのです
それは、仙台の仲間と高知とを連携した経済活動をしようという話をし進めていくことを確認したばかりでした
その話をした仲間も被災したのですが、彼らは頑張って炊き出し等のボランティア活動をしていることを知りました

本題に入りますが、具体的に応援することは、東北の産物を道の駅で販売し、少しでも経済活動の応援はできないかと考えました
既に、仙台や福島の仲間に伝えたところ、いろんな商品紹介をしていただいています
わずかの力にしかならないかもしれませんが、東北の商品を私達が扱うことで応援をしたいと思います
また高知生協にもこの話をしたところ、前向きに検討していただいています
高知生協の専務が四万十出身ということもあり、懇意にしていただいており、また今回生協活動において福島に職員を派遣しているという話を聞きました

少しのことからしかできませんが、皆さんの扱っているものや知り合いの方の商品を紹介いただければと思います
全ては扱うのは難しいと思いますが、やれることからやっていきます
今月末から「新茶フェア」において、この東北支援の物産市を広報していきます
そして年間を通して続けたいと考えています

「買って応援」
四万十から東北に元気を届けたい
よろしくお願いいたします
ありがとうございます。

◎皆さんへ
こんにちは
四万十ドラマの畦地です
この度は震災につきましては深くお見舞い申し上げます

鈴木先生に連絡をさせていただきましたが、高知から出来る支援をと考えました
まずは、私達が経営している「道の駅四万十とおわ」において「東北支援物産展」をやることにしました
このゴールデンウィークから開催し、周年コーナーを設けていきたいと思います

また、高知県内の知り合いの量販店等のトップにも話をしたところ、高知の一番店「サニーマート」の中村社長、そして高知生協の佐竹専務が前向きにこの活動を応援していただるようになりそうです
まずは、皆さんのところの商品を提案いただき、出来るものから対応していきたいと思います
現在、青森、岩手、宮城、福島の知り合いにも連絡をし既に提案もいただきました
こういったことからと考えています
連絡を取り合いと思いますので、よろしくお願いいたします
携帯でも結構です

四万十ドラマ
畦地履正
携帯 090-3183-3797

※ 多田さん、猿伊達さん、佐藤さん
四万十ドラマの提案に、少しでも一緒に取り組んでみませんか。
畦地さん、まず3者にメールで連絡を!
また、みなさん地元の知り合いがいればご紹介ください。
なお、多田さんは遠野で道の駅をしています。
全国の道の駅に展開できたらと思っています。

ニセコの片山町長、飯山の足立市長、韮崎市の福田副市長
ぜひご検討ください。
よろしくお願いします。

◎足立正則飯山市長
お世話様です。飯山市の職員がお邪魔しまして有難うございました。

市民からの義捐金はもちろん取り組んでますが、様々な形での東北支援はできる
かと思います。
まず、商売の立ち上がりを助けるということだと思います。アイディア勝負ですね。

道の駅で、災害支援としての商品販売も可能かと思います。現実的にどんな商品
があるのかお知らせ頂ければと思います。

また、「はがき商品券」を義捐金的主旨で、まとめて100枚とか責任を持って
預かり、売る方法も良いと思います。
むしろ、この方が一人当たりの金額も大きいし、現地でも現金が先に入るので立
ち上がりには良いかも知れないですね。

先生には、週末から東北被災地へ入られるとのことなので充分お気をつけて現地
お回りください。

まだまだ、余震が続きますので。

こちらも、13日に長野県北部で震度5強(木島平村、栄村)、飯山4で被害が
若干あり引き続き警戒中です。

来週、デザイン会議ですがよろしくお願いいたします。
また、その時東北現地の状況、支援のお話お聞かせ下さい。

◎国土交通省都市地域整備局の地方振興課半島振興室の宮嶋祐子さん
おはようございます。
半島振興室の宮嶋です。

いつもメールありがとうございます。
鈴木先生と、先生が結びつけている方々の
知恵の厚さと行動力に感服するとともに、力をいただいています。

以前お話ししました国家公務員の派遣には、
室の体制上、長期間抜けることができなかったため参加はできませんでしたが、
室長・大石補佐のお許しをいただいて、民間ボランティアとして、
先週3日(日)~7日(木)に行ってまいりました。

場所は、宮城県の小さな半島、七ヶ浜町です。
津波の被害はまさに悲劇。
多数の行方不明者と、大切なお家であったガレキの山を前にして、
それでも前を向かなくちゃと、カキ養殖のおばちゃんたちは微笑みました。

ボランティアに励む学生たち、
声を張り上げ遊ぶ子どもたち、
自分のことは二の次で働く役場職員、
たくさんの人に出会えました。

その活動報告をお送りします。
そこでは、島原ボランティア協議会の方々も活動していました。
半島は津波あり火山あり土砂崩れあり、危険な箇所がいっぱいで、
防災意識の高い人も多いと思います。

防災をしたい人たちにとって、周りの人を巻き込むには「楽しく」防災しないと
続かないので、日常の地域づくり活動と連動することは大変大事なことだと思います。

昨年度、初めて地域づくり活動の方々と接してきて、
つながりを作る地域づくり活動は、それだけで、
何もしないよりずっと防災につながると実感していました。

未だ経済活動とはほど遠い状況の中で、
先生のネットワークは、地域の「受援力」を大きくアップさせていますね。

◎檀將治さんから
ご連絡ありがとうございます。
私もGW中には現地で何かできればと思っています。
けれども、どのような手だてをとればいいのかわかりません。
寝場所や食事などどのような状態を保てばいいのか、
あてもなく行ってしまって、逆に迷惑にならにかなどと、
考えてしまいます。
現地に行かれましたら、のちにどのようにすればいいかをお教えください。
また、手許に健保提供の市販医薬品や衛生用品があるのですが、
どちらに届ければよろしいでしょうか
(遠野の教会でしょうか)。
また、これらの者はもう充足されているのでしょうか。
そのあたりもお教えいただければ幸甚です。
よろしくお願いします。

◎角谷諭三郎です。情報をありがとうございます。
お気をつけて行ってらしてください。

長岡に住む私の友人が、以下に書かれている活動をおこなっています。
http://ytr3320.exblog.jp/15779347/
http://ytr3320.exblog.jp/15713180/

私自身は、4月29日に震災復興応援のために行うファームエイド銀座を
手伝ってきます。

又、私が勤めている三菱商事では以下の取組を4月12日に発表しました。
4月23日から3泊4日、10名を1クルーとする社員ボランティアを
仙台に1年間を通して派遣します。私も応募しようかなと思っています。当面の
2ヶ月間は泥・瓦礫撤去等の力仕事中心とのことですご参考まで。

http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2011/html/0000012089.html

発表全文

2011年4月12日

東日本大震災復興支援基金を設立

この度の東日本大震災で亡くなられた方々、及び、被災された方々に対し、
心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

三菱商事株式会社(以下、当社)は、震災発生以降、当面の被災地支援として、
義捐金4億円、三菱自動車製電気自動車「i-MiEV」 30台、その他、緊急支援
物資の提供等を行なってきましたが、震災の全容が明らかになりつつあり、
復旧・復興に要する期間も長期に及ぶことが確実であることから、被災地の
復旧・復興支援に全社をあげて取り組むことを目的に、2015年3月末までの
4年間を対応期間とする「三菱商事東日本大震災復興支援基金(100億円)」
を設立することと致しました。

同基金を通じて計画している主な支援は以下の通りです(金額は4年間合計)。

① 義捐金等の寄附: 25億円
会社としての義捐金や人道支援(災害遺児支援・高齢者支援等)等。
② 緊急支援奨学金: 25億円
今回の震災で就学が困難となった学部及び修士課程の学生が対象
(年間500名×4年を予定)。
③ 被災者向け社宅・寮等の提供: 10億円
独身寮や研修施設、及び外部施設を借り上げて提供。
④ その他各種支援: 40億円
支援物資の寄贈、重機提供等のサービス提供、被災地における各種
復興支援他。

上記支援の他、社員ボランティアが10名単位でローテーションを組み、
現地ボランティアと協力して、作業を行ないます(年間で延べ1,200人
程度を派遣予定)。更に、被災した子どもたちとキャンプ等のイベントも行ないま
す。

尚、上記基金の設立にあわせ、当社全役員は、役員賞与の10~30%を
義捐金として拠出することと致しました。

被災された皆様が一日も早く平穏な生活を取り戻せるようお祈り申し上げる
とともに、今後も引き続き、当社として出来る限りの支援を行って参ります。
以 上

◎長野容子さんから
どうぞお気をつけて行っていらしてください。
ご報告もよろしくお願いします

その後、ドイツの知人から子供服を新品中心に6箱も集めたという連絡がありましたが
遠野はもう衣類は不要のようでしたので 他の団体を探しました。
テレビのインタビューなどで子供たちが「ズボンがほしい!服が欲しい!」と言っていましたが
(女川 第一小学校) 行き届くところ 行き届かないところがあるようですね。

また ドイツから義捐金振込先の問合せがありましたので
多田さんの海外向け口座の情報をお伝えしようかと思いますが よろしいでしょうか?
お伺い申し上げます。
あわせて 多田さんの翻訳つきブログを海外のSNSで流せれば、とも思っております。
取り急ぎ

◎井上さん@地域再生診療所
毎日お疲れ様です。
私は先々週に第一次の物資を送り出し、22日から自家用車に若干の物資を積み込み、高萩市、そしていわき市に入り、信州味噌を使った味噌汁の炊き出しをします。その後、田村市、二本松市、相馬市を経て、新地町、山元町、旦理町と海岸線を行く予定です。ただ余震続きでどこまでいけるか不明です。
現段階では岩手県まで行くことができず忸怩たる思いでいますが、LD研究会の皆様が支援に入っていることもあり安心しています。
菊池さんに少し休んでと言ってやってください。支援者が倒れてはこれから長い復旧や避難生活に支障が出ます。よろしくお願いします。

次回は仙台、石巻の仲間の支援に廻ることを考えています。
今回は私個人の全額出費であり自身の生活も考えつつ、政府等の派遣で復興支援に行けたらと思っています。

◎片山健也ニセコ町長から
 現地に行かれるとのこと、レポートをお待ちしたいと思います。
 私も統一地方選挙終了後にと考えております。
 ニセコ町内のホテルなども400名ほど三食付〔無料、当面5月10日まで〕
の受け入れで、北海道を通じ各被災県に連絡をしております。
 ヒラフ地区では、海外の皆さんがお持ちのコンドミニアムを冬シーズンまで1100名
分、原則無償受け入れで
の情報がきておりました。ただ、津軽海峡を渡ってまでの移動は、難しいものと考え
ておりますが、
依頼があれば、北海道からバスなどを出すこととなっております。
 ニセコ町には、現在10名の皆さんが南相馬市から避難されております。
 できる対応は、全てやることで諸課題に取り組んでおりますが、現地での混乱を思
うとき
には、動きも限られるのかと忸怩たる毎日です。

 今後ともご指導方よろしくお願い申し上げます。

<東日本大震災へのニセコ町の対策状況>

1 被災地に向けた支援
(1)被災された方々への義援金 【民生班、総務班】
●ニセコ町から3百万円(3月17日に議会で予算議決)を義援金として日本赤十字
社を通じ被災地へ贈ります。(送金手続済)
このほか、北海道町村会において道内すべての町村で協力し、被災3県へ総額1億5
千万円の義援金を決定しています。
●皆様からの募金は、役場をはじめ町内27箇所に募金箱を設け、ニセコ町共同募金
委員会及び日本赤十字社北海道支部ニセコ町分区の協力により、当面4月いっぱいま
で受け付けさせていただきます。

(2)生活物資の支援 【総務班】
●ニセコ米「とっておき舞い」1トン、おむつ344枚を3月25日に自衛隊倶知安
駐屯地から輸送いただき、被災地へ支援いたしました。このほかの支援も検討中で
す。

(3)民間ボランティア活動の支援 【総務班】
●ボランティア団体「災害救援ネットワーク」による支援物資の集積やチャリティー
バザーの実施(4月9日)に協力、支援を行い、今後もこうした取組みをサポートい
たします。
●上記にあわせ、支援物資を被災地に搬送する民間車両の通行証明書を役場で発行し
ています。

(4)役場職員の派遣 【総務班】
●北海道町村会における調整を通じ、6月以降に職員3名の派遣を計画しています。
 (家屋危険度判定職員2名、一般行政職員1名)

2 ニセコ町に避難された方への支援 【民生班】
 現在10人の方々がニセコ町に避難しています。(役場で把握している人数)
 今後も受け入れに対応し、当面の生活や医療、健康、教育などの相談を行ってまい
ります。

(1)滞在支援金の支給 4月6日より実施(~当面9月まで)【民生班】
●被災地域または避難対象区域からニセコ町へ避難し、長期に滞在予定の方を対象
に、生活支援としてお1人2万円の商品券(ニセコ町内の商店や飲食店で利用可能)
を支給いたします。
●また、ニセコ町滞在中は「被災者応援カード」の提示により、ニセコ駅前温泉「綺
羅乃湯」の入浴、町内循環バス「ふれあいシャトル」の乗車、体育施設などの公共施
設の利用などがすべて無料で利用いただけます。(関係各課等において漏れのないよ
う対応ください)

(2)住宅支援金の支給 4月6日より実施(~当面9月まで)【建設班】
●被災地域または避難対象区域からニセコ町へ避難し、民間住宅等に居住される方を
対象に、住宅支援として1世帯月額3万円(6ヶ月以内)を限度に支給いたします。
●また、居住に伴う上下水道料金、ごみ処理料金は全額免除いたします。

(3)宿泊と食事への支援 4月6日より実施(~当面5月10日まで)【情報広報
班】
●被災地域または避難対象区域からニセコ町へ避難された方を受け入れたホテルなど
の宿泊施設に対し、災害救助法を適用した避難所として北海道が借上げる仕組みを適
用いたします。
●あわせて、滞在される方に、昼食代として1日あたり5百円の商品券(ニセコ町内
の商店や飲食店で利用可能)をお渡しします。

◎川畑さんから
いつも貴重な情報をお送りいただき、ありがとうございます。

今回も食べる事の大切さがクローズアップされていましたが、このような時こそ私のような者が現地に赴かなくてはいけないはず…と強く感じていながら、日々の生業に追われ、行動に移せずにいる自分が情けなくて仕方ありません。

今は無理でもいつか何らかの形でお役に立てることがあるはずだから、と言い訳めいた事を考えておりますが、いつ何ができることやら…、もし先生が現地をご覧になり、私にできる事の欠片でも目にされましたらどうぞご連絡下さいませ。

さて、青菜は日持ちせず捨てることもあるとのお話しでしたが、もし何らかの熱源があれば、新鮮なうちに片っ端からゆでておくと劣化は防ぐ事ができます。
青菜に限らず野菜は全て同じです。
火さえ通しておけばどんな料理にもポンと加えられるので(味噌汁でも炒め物でも、サラダでも何でも)食べ手さえいれば絶対無駄にはなりません。

もし、塩が手に入るのであれば、葉物なら3%、根菜なら5%程度の濃い食塩水でゆでておけば、結構味が入るので、そのまま食べても十分おいしい。

とにかく野菜は入手したらなるべく早くにゆでてしまうと、捨てることはまずなくなると思います。

このぐらいの情報提供しかできず、申し訳ありませんが、取り急ぎお伝え致します。
追加として、3%塩水は1リットルの水にカレー用のスプーンで2杯程度の塩、5%であれば3~4杯の塩を加えればOKです。

◎神田@黒潮実感センターです。
現場に行かれるとのこと、大事なことだと思います。
気仙沼の畠山さんにくれぐれもよろしくお伝え下さい。
何かできることがあればさせていただきます。
畠山さんには昨夏四万十の大正でお会いして色々とお話ししました。
では失礼します。


※最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ローカルデザイン通信のブログ http://ldken.blogspot.com/2011/04/2011415.html
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by the-road-of-japan | 2011-04-15 06:58 | ?鈴木輝隆氏からの情報


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