NPO法人  motherboard 2011「日本の道」

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2011年 04月 09日

被災者のための「子供の教育に関する無料相談」を始めました!

何処で暮らすのが良いのか?
子供の教育を何処で行なうのが良いのか?
自分の生業を何処で確保するのか?

このようなことで、多くの親御様が悩んでいることと思います。
まず、大切なことは生業をつくる場所を決めることです。生活再建を第一義において下さい。
今は学校がなくなり行けなくなっても子供達の学びの道・教育の場は様々な形で、実現することができます。
高校では通信制教育が一時的にも、卒業するまででも役立ちます。
東京の私立中学高校協会では、被災地の生徒1000人を目標に学費無償の受け入れを実現しました。
その他就学支援金制度、奨学金制度などの制度を上手にお使いください。

また、もともと登校拒否児である場合、首都圏では様々な支援機関と制度があります。これもご活用ください。
首都圏の学校に転校できたけど、ついて行けなくなったような場合にもご相談ください。
また、メンタルケアについてもご相談ください。

♥相談者/中嶋丈史   ホットライン080−3033−9413
梧桐学苑 学苑長/適応教育士/メンタルケア協会メンタルケアスペシャリスト
プロフィール/大学を卒業後、民間上場企業勤務を経て、学校法人橘学苑に勤務し、事務局長、校長、学苑長、理事長を歴任。平成19年最高顧問を退任。橘学苑では1人ひとりの個性を伸ばす創造学習を柱とするコース制(国際コース・デザイン美術コース・創造コース)等の人間教育を重視した学校改革を推進・実現。
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by the-road-of-japan | 2011-04-09 22:37 | ??子供の教育無料相談?


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