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2011年 04月 05日

2011年4月4日の情報その1

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航さん

日に日に、現場がよくなっていくのは、みな必死なのでしょう。

写真、美味しそうです。

素早い対応、こちらもみなさんのやる気が励みになります。

できることを、具体的に一歩でも進める。

多田さん、猿舘さんも今、考えていると思います。

猿舘さん、私を商品にしてデザインしてくれないかと、とても高くって買えそうにありませんが、思いっきりがよく、多田克彦さんと並べるかなと。

これ1回きりではありませんので、まずこうした動きが、私だけでなく、
みなさんに生きていく勇気を与えます。

パッケージの件、梅原さん、アイデアがありますか。

鈴木輝隆

---------- 転送メッセージ ----------
From: 世嬉の一酒造株式会社
日付: 2011年4月4日11:40
件名: はがき商品券の件
To: Terutaka Suzuki
Cc: 中根正義 , umegumi@bronze.ocn.ne.jp


鈴木 輝隆先生
中根 正義様
梅原 真様

昨日は、陸前高田に行っておりました。
日に日に変化している現場に驚いています。
日本の底力でしょうか?避難場所の広田小学校に電気が通りました。
別のメールにて詳細をご報告いたします。

さて、はがき商品券ですが、
酒のセットは、
商品内容として
・純米吟醸吟ぎんが 720ml 1本
・特別本醸造 720ml 1本
・今年の酒粕 500g
・季節の野菜セット・・・季節によって変わります。
(季節ごとに野菜がかわります。春は野草がおもになります)
・専務による料理の仕方説明書
・当社スタッフから手紙と商品説明書

ビールセットは、
内容は
・いわて蔵ビール 330ml×4種 各1本
・一ノ関ミートさんのソーセージ 5種 10本
・季節の野菜セット・・・季節によって変わります。
(季節ごとに野菜がかわります。春は野草がおもになります)
・専務による料理の仕方説明書
・当社スタッフから手紙と商品説明書


今回商品を考えるにあったて、『東北と親戚になる』というコンセプトで考えて、
田舎のお母さんが東京にいる一人暮らしの学生に送るイメージで商品を作りました。
そこに季節感、地域性を入れて、なるべく一関を知っていただくために当社の商品だけでなく、
地域の農家のものを入れました(うちのレストランと関係のある一生懸命の料理している人たちの商品です)
季節の野菜セット等は、今後準備が整い次第、ふきのとう味噌や酒屋の粕漬け、干し柿など季節によって変えていこうと思います。
また、数量限定でアイスバインセットやオイスタースタウトを造ったときに一所につくる牡蠣の佃煮や酒屋の粕漬けも考えております。
何卒よろしくお願いします。
現在、以前から開発しておりました、酒屋の酒粕づけの開発をしております。
この時間のある時期に保健所さんに申請をしているので、出来次第、次の商品も考えたいと思います。

商品的に、価格的に、量的に魅力ありますか?
送料込みで5,000円で当社にも利益がでるようにしております。

一つ当社の課題としてなやんでいるのは、輸送箱です。
輸送箱の大きさ縦280mm×横200mm×高さ300mmですが、普通のダンボールですが、いいでしょうか?
ギフト使用に何か考えてみようとは思っていおります。
何卒よろしくお願いします。


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世嬉の一酒造株式会社
醸造担当&四代目 佐藤 航(わたる)
TEL:0191-21-1144・FAX:0191-21-1143
E-mail: sekino1@theia.ocn.ne.jp
HP: http://www.sekinoichi.co.jp
レストラン: http://r.gnavi.co.jp/t020400/

蔵の様子はブログで掲載中です。
http://sekinoichi.jugem.jp/

mixi「蔵ビール」で掲載中です。
http://mixi.jp/home.pl?from=global
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○新幹線が止まってお客様が全然が来なくて気づいたこと、
お客様が全然こなくなり、本当に途方にくれましたが、その中で時々1-2人のお客様が来ていただくことがありました。
商売の原点である、お客様が来る喜びを忘れていた自分を気づかせてくれました。

○宅配便が止まって気づかせてくれたこと
商品が全然送れず、また売れなくなってしまいあせってしまいました。
でも多くのお客様が応援メールをくれたり、宅配便の復旧まで待っていただけました。
世嬉の一は皆様に支えられていることを気づかせてくれました。

感謝の念を忘れていた自分を気づかせてくれた、今回の震災に感謝します。




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by the-road-of-japan | 2011-04-05 06:17 | ?鈴木輝隆氏からの情報


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