NPO法人  motherboard 2011「日本の道」

japanroad.exblog.jp
ブログトップ
2011年 03月 23日

200,000円を「多田農場」に送金しました。

みなさま、昨日までの義援金の合計は、合計688,000円(39人)になりました。
ありがとうございました。
まず、200,000円を「多田農場」に送金しました。
新しい寄附者は以下のとおりです。(敬称略)
小林郁雄、加茂洋、上瀬由美子、松本芳廣、大隅尚行、関根潤一、大内朗子、玉田さとみ、尾曲伸一、横山裕幸、砂村佳保、三好一美、西川多紀、平野敬子(コミュニケーションデザイン研究所)、太田理加、五十嵐威暢、林野旻、以上のみなさまからでした。
みなさんの志ある義援金、心より感謝いたします。ありがとうございました。
まだまだ、時間のかかる被災者支援、これからも支援活動は必要と考え、お金を集めていきます。支援要請に応じて、被災現場に必要なお金をお送りします。

〇多田克彦さんのブログからです。http://tadanaturalfarm.blogspot.com/
東北・関東大地震 復興へのキックオフ 2011.3.22
地震発生して11日目、物品はもうそろそろ飽和状態を迎えています。
今日、遠野体育館に全国から送られてくるモノは置いておく場所がなく、移し替え作業をしています。
盛岡から遠野に盛岡市ホームレスの冬を支える会、道又賢一さんと、看護士の中村美栄子さんが毛布、衣類等運び込みました。
今日午後これからの具体的な支援について、遠野-釜石-盛岡の支えるメンバーと会合を持ち、次のように行動することにしました。

1) 全国からモノを提供したいという方の好意を尊重して、受付をすること。それは今後仮設住宅に入居した場合、世帯ごとに必要なものが生じること。
2) 今日から地元の民生委員と連絡をとり、あまり歩けない高齢者の方々に配食をする。特に新鮮な牛乳、野菜、果物は喜ばれる。
3) 釜石被災地と遠野-盛岡を中心にして人的資源を集積すること。ボランティア体制を地元民で行い、広がりが出てきたら仙台より応援をいただく。
4) 衛生面を強化していくこと。そのために最も被災の激しい家が倒壊、流失、断水、ガスなし地域の只越町、松原町、浜町の3地域の住民にお風呂を提供すること。「釜石
心も体もあったか号」のバス運行をすることにしました。コースは釜石を出て東和温泉。遠野風の丘に寄り、ソフトクリーム提供。遠野のスーパーで、生活必需品購入後、和食堂「ばんがり」の店主阿部さんラーメン提供。釜石へ戻る。バスの提供は社長の菊池順一さん。これから細かなところを組み立てていきます。
5) 第二回 炊き出し会を3月23日釜石で行うこと。あたたかい肉汁と、刈谷高平の社長が提供くださった、米1袋でおにぎり。野菜の浅漬けを提供したいと思います。(雨天の場合は延期)

LD研究会 代表 鈴木さん、中根さんをはじめとする研究会会員の皆様、そしてアフリカ
ミルクプロジェクト及び開発途上国援助グループ「プロポノ」のみなさん、また、当社スタッフ関係者への熱き応援、ありがとうございます。

※多田さん、あなたの意志力と体力には驚異的なものがあり、きめの細かい、本当に被災者が欲している適切な活動を評価しています。今後も支援していきます。また必要なことは、ご連絡ください。
それから、畠山重篤さんの情報も入りましたら、教えてください。
お忙しいとは思いますが、メールが長くなりましたが、全体に目を通していただけたらありがたいです。

〇毎日新聞社 中根正義さんから
先ほど、畠山さんと連絡が取れました。
復興に向け、すでに着々と動かれています。
お悔やみを申し上げながら、
「こちらからも応援させてください」と伝えました。
取り急ぎ……。
※畠山重篤さんの活動内容を把握してから、支援を考えていきたいと思います。
情報が入り次第、みなさまにお知らせします。

〇世嬉の一酒造株式会社 醸造担当&四代目 佐藤航さんから
この度はありがとうございます。
昨日は青年会議所の方で、陸前高田の支援の手伝いをしていたため、ご返事できず申し訳ございません。
早速、本日社長と一緒に市役所や銀行、ハローワークなどに行ってまいりました。
早速、罹災届出書の申請をしてきました。
市役所も今回っていなく、専門家派遣等はまだ難しいようです。
でもかえってよかったかもしれません。
しばらく営業できませんので、大丈夫です。
また、社長いわく、「こちらでどの程度復旧できるか把握してから、専門家派遣しないといけないと思う。
市役所のほうで一旦この建物は使えないとなったら、本当にもう二度と使えなくなり、取り壊さなくてはいけなくなるから、こちらで独自に専門家に見てもらってからにしよう」ということになりました。
頑張ります。

本日は、そのほかに10日以降売り上げがゼロですが、社員の生活を守らなくてはいけないので、ハローワークに休業手当の申請を聞きに言ったり、銀行に緊急融資のお話を聞きにいったりしました。
また、午後からは青年会議所を通して陸前高田への支援の手伝いに行ったりします。
いろいろお忙しい中本当にありがとうございます。
香澄さんはおなかに第二子目がいるのですが、今日震災後、はじめての検診が再開されました。こんな中でも順調にそだっていることにすごく嬉しい思いがします。
事業継承の時期に、災害やよろこびなど様々な事が起こり、帰って自分を磨ぐいい機会なのだと思います。
いずれ、一致団結して楽しんで頑張ろうと思います。
今後ともよろしくお願いします。

〇NPO法人まちづかい塾 事務局 ふじもとまりこ
青空喫茶でチャリティカフェ 開催しました。
牛窓てんころ庵にも募金箱設置しました。

今日 線路や道路の復興には時間がかかるので、
とりあえずの移動手段として 自転車を送ってはどうだろうかという意見が出ました。
岡山からでは遠いので輸送車のロスも多い為、
近隣の地域から 放置自転車等の回収車を活用して
贈るようにならないでしょうか。

※素晴らしいアイデア。これ、実現できたら、みなさん元気になりそうですね。
これを受けて、松本さんから、次のメールが来ました。

〇静岡県 中部危機管理局 松本芳廣さんから
情報提供ありがとうございます。
今朝、22日朝、少しばかりですが、斉藤名義さんの口座に振り込みました。
本県の現地班は、岩手県や遠野市と打ち合わせて
大槌町や山田町を活動範囲とするようです。

※遠野市のみなさん、他の自治体とは連携がしづらいかもしれませんが、松本さんを通して、静岡県と連携をとってみてください。

自転車についてですが、松本さんからメールが来ています。
〇松本芳廣さんからの返事です。
自転車ですが、遠野方面ではないと思いますが
浜松市が、700台ほど被災地に送ったと聞いています。
また、ヤマハ発動機が電動スクーターを139台提供したと聞いています。
静岡県の遠野市にある現地支援本部からの3月21日現在の必要品リストに
自転車は載っていませんでした。
遠野市の静岡県現地支援本部を増員することになり、
私のところの職員も週末に現地に入ることになりました。
静岡 松本より(3月23日9:00)

※遠野市など、自転車やスクーターを必要品リストでお願いしてみたらどうでしょうか。
松本さんは、フットワークのいい方ですから、直接メールをしてもらってもいいと思います。yoshihiro1_matsumoto@pref.shizuoka.lg.jp

〇岩手県花巻市東和町土沢 猿舘 祐子さんから
鈴木先生
こちらも動き出しました。
花巻市東和町内でも、支援活動している友人たちと連携をとることができ、やっと動きがとれるようになりました。

ひとつは、JICAのお仕事をしている小原ナオ子さん。
彼女は、今後できる仮設住宅に着目して、仮設住宅の生活用品を中心に全国から集めています。
彼女とは、物資の調達での協力を。
集まった物資の中で、不足しているものを私宛に届いている義援金から、土沢商店街から調達をする方法をとりながら進めていきます。

また、その物資の運搬役として、
自然農園を営む酒匂徹さん http://ureshipa.com/index.html
とバイオディーゼルアドベンチャーhttp://biodieseladventure.com/japanese/menu/profile.html
のグループ。
このグループとは、私たちが調達した物資を適切な避難所に運んでいただくことと、
今後、遠野の菊地新一さんが始める行政の手の届かない避難所に物資を運ぶ運搬ルートにも参加していただくことになりました。

きょう、菊地新一さん宛に、粉ミルク、紙おむつ、歯ブラシ、薬、味噌、醤油等を商店街の仲間が遠野まで運んで行きました。
またバイオディーゼルグループは、商店街の靴屋さんから提供して、いただいた靴を釜石の被災地に持って行きました。
今後は、バイオディーゼルグループの被災地の現場の情報を聞きながら、数は少なくとも、現場の小さな声を大切にして、物資支援をしていきたいと思っています。

この支援は長期戦になること、また支援する側の周辺地域が元気でいる必要があります。
その仕組みを作っていきたいと思います。
また、この件については、菊地新一さんと連絡済みです。

池田様 ドイツのおもちゃ、大歓迎です。
小原ナオ子さん宛に送っていただくと、とても助かります。

※ドイツの池田憲昭さんに、ドイツのおもちゃを送っていただけるようにお願いしました。

なお、この活動に協力していただける方は
物資の提供については
〒028-0151  岩手県花巻市東和町落合2-24-2  小原ナオ子宛  ℡0198-42-2372
義援金の協力については
岩手銀行土沢支店 (普)0114841
     猿舘 祐子
  (〒028-0114 岩手県花巻市東和町土沢5-399 ℡0198-42-2422)
    ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

〇遠野山里ネット 菊池新一さんから
皆さまへ  №6 2011・3・22
NPO法人遠野山・里・暮らしネットワークからの情報です。
続々現地に物資とともに入っていただいております。ありがとうございます。
燃料不足はまだ解消できていませんが、遠野市内のガソリンスタンドは、何軒ものスタンドが開きだしました。
相変わらず並んではいますが、もう少しで解消という情報を力に頑張っています。
被災地のくわしい情報が集まりだしました。
やはり、避難所の先の民家に避難しているところへの物資が不足しています。
事務所に立ち寄る支援者の方にはそこへ重点的に届けるようお願いしております。
合わせて、足りない物資の情報収集をしています。
 自治体職員が多く被災した大槌町等は対策本部の仕事量をこなしきれない状況が伝わってきます。
県職員が2名ほど派遣されたようですが他の自治体からの応援も重要と思います。
東松島市の職員からも大変さが伝わってきています。
他の自治体のフォローアップが待たれます。
以下遠野市災害対策本部関係者との調整後の情報を掲載いたします。
1 引き続き下記物品が不足しておりますのでよろしくお願いします。
1 粉ミルク  2 紙おむつ(小児 老人) 3 生理用品 4 米 5男女下着
6 味噌、しょうゆ 7 ゴマ塩(炊き出し用)8 ローソク 9 懐中電灯 10 水
2 被災地へ行った方からの情報も付け加えます。
 ・長靴 ハブラシ ひげそり ラップ 爪切り ガムテープ 頭痛薬 便秘薬 体温計 乾電池 乾麺  女性用ズボン お椀 ハンガー 洗濯バサミ
フック ひも 洗剤 (食、洗濯)洗顔フォーム 保湿クリーム ハンドクリーム 自転車 ズック靴
本日の情報
 鍋 やかん 発電機 パソコン 汗ふきシート 入れ歯洗浄剤
3 物資の送付について、山里ネットあてのものも下記にお願いします。物資はすべて一括して共有活用しています。
 段ボールの外側にマジック等で中身の表示をお願いいたします。
宛先  〒028-0512
    岩手県遠野市東穀町16-11 遠野市災害対策本部 稲荷下屋内運動場
        ℡ 0198-62-3100

〇菊山幸輝さんから
鈴木先生
菊山です、毎日情報発信ありがとうございます。
先日の救援物資の話ですが、友人(風早寿朗さん)は3月18日に仙台に向かわ
れたようです。
ただ、そこで携帯電話が壊れてしまったようで、すぐには連絡がつかないとのこ
とでした。風早さんから連絡がとれるようになったら改めて菊池さんに連絡させ
ていただくとのことでした。
なかなかスムーズに連絡がとれず申し訳ありません。

※再度、菊池さんへの支援をお願いしました。

美味しい味噌の支援です。じつにおいしいですよ。
〇小布施町の小山 洋史です。お世話様です。
いつもご案内ありがとうございます。
ところで、遠野市の情報で不足物資の中で味噌・醤油が6番目にありました。
信州みそ醸造元として、些少ながらお送りしたいと思うのですが、
本日よりヤマト運輸が荷を受け付けるとのことですが、配達はできないとのことでした。
再度確認をとりたいと思います。
また、味噌組合でもまとめて何かできないか考えようと思います。
先日18日小布施町では大船渡市周辺に物資をトラック2台お送りいたしました。
いずれにしろまだまだ大変な日々が続きますが、
被災地のみなさまには心よりお見舞い申し上げます。
〒381-0201
長野県上高井郡小布施町小布施738
小山 洋史
TEL 090-8857-0394 携帯
  e-mail qhei@kokuhei.com
URL http://kokuhei.com

〇小山 洋史さんから、続きです。
鈴木先生、早速にありがとうございました。
お手数をおかけいたしました。
早速ですが、味噌発送の件、ヤマト運輸の話では営業可能なヤマト中継所までしか配達できないということです。
そこに取りに来ていただくようになるみたいなことを言っていました。
現地で営業所に取りに行く余裕のある人はいないような気がしますが・・・。
お送り先の住所を確認して確実に届く方法を考えたいと思います。
またいいお知恵がありましたらお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。

〇ドイツの池田憲昭さんから
鈴木さま、神田さま
黒潮実感センターへの支援金ということで考えていました。
また、岩手の多田さんへの支援金募金も合わせて、二本柱で行ないたいと思います。

〇黒潮実感センター 神田 優さん
鈴木様 池田様
神田@黒潮実感センターです。
このたびは黒潮実感センターの被災者受け入れにつきまして、ご協力いただける旨ご
連絡いただきありがとうございました。
ご支援心より感謝いたします。

具体案としては下記のようにしたいと考えております(現在理事長に打診中です)。

受け入れ団体:NPO法人黒潮実感センター
受け入れ家族または人数:4家族程度(センター2階の各部屋(畳約14畳相当)を1家族に割り当て)
期間:長期(最長1年間)その間に他の住居があれば斡旋する
食事提供の有無:自炊
風呂の有無:有り(共用)
教育支援内容:子ども達の心の傷を癒すべく柏島の美しい海での体験実感学習プログラムを提供する。大月町では黒潮実感センターだけですが、宿毛市は全面的に受け入れを表明してくださいましたので、宿毛に疎開してきた子ども達にも同プログラムを提供いたします。

大月小学校への受け入れ(転校)許可については先ほど小学校長と話をしてきました。
カウンセラーの方(週一)もいらっしゃるので、子ども達の心のケアについてお願いしてきました。
健康面でのケアについては、黒潮実感センターのボランティアをしてくださっている柏島在住の保健婦さんを中心に協力要請をしました。

今日中には内容を表明できるものと思います。
この内容を求めている被災者の方にどのように伝えていくかが課題としてありますが、私も世話人をしている日本エコツーリズムセンターにこのプロジェクトチームが近々立ち上がると思いますので、そこでも協議したいと思います。
先ずは現況報告とお礼まで

※被災地で、神田さんのところに、疎開したい方、希望者はありましたら、申し出てください。

〇BBED(NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター)玉田さとみさんから
鈴木先生
現地で活動されている皆様の様子をお知らせ頂きまして、ありがとうございます。
私も仙台のデフ・フリースクールと連絡が取れず心配していましたが、
ようやく無事が確認できホッとしているところです。
本日、わずかですが斉藤さん名の口座に義援金を振り込ませて頂きました。

鈴木先生に、お願いがございます。
被災地で活動されている皆さんに、もし、被災地でろう者を見かけたら、
以下のサイトを見るようにと伝えて頂けますでしょうか。
これは、若いろう者たちが、震災や福島原発に関するニュースを
日本手話で配信しているものです。
 ■DNN手話
 http://www.youtube.com/user/pvdjapan
 ■明晴学園ブログ
 http://blog.canpan.info/meiseigakuen/archive/20
 被災地の子どもたちに応援メッセージを送りました。
 ■ニコニコ動画
 http://www.deaf.or.jp/15/post-1100.html

被災地や避難場所では、情報が得られず苦しい状況にあると思いますが、
ろう者や聴覚障害者は、それ以上に情報が得られません。
私は、TVで被災地の映像が流れるたびに、誰とも話ができず、状況もわからず
1人でいるろう児やろう者がいるのでは?と、胸が痛くなります。

私たちで役に立つことがありましたら、お知らせください。
本日、DNNの代表と会って、被災したろう者への支援について相談します。
どうぞ、よろしくお願い致します。

〇NHK高知放送局 制作 西川 多紀さんから
鈴木先生
ご無沙汰しております。
地震発生以来の先生の精力的な情報発信、
義援金等の迅速な行動力に敬服しております。
被災地から遠い高知ですが、
県はいち早く県営住宅や市営住宅でも受入体制を表明していました。

神田さんの動きもすばらしいですね。
高知には休校廃校になった校舎、耕作放棄地、空き家、
たくさんあります。
すぐには難しいかもしれませんが、移住された方は
県民あげて迎え入れたいと思っています。

「とさ金8」担当の近藤アナウンサーも被災地へ
取材応援に向かったようです。

マスコミの端くれで働いている我々も何をなすべきか、
自問自答する日々です。
心ばかりですが、義援金、振り込ませていただきます。

〇総務省 三上義治さんから
斉藤 様(鈴木先生、戸矢様)
LD研での取組、おつかれ様です。
総務省の三上です。
(まだ、LD研の募金できていなくてすみません。近日中に行います。)
さて、募金について提案があります。
一過性の取組ではなく、基金のような継続的な取組はできないでしょうか。
私は、セーブザチルドレンという団体に月々1500円(僅かですが)の寄付をしています。
「一日50円、あなたの寄付が世界の子どもたちを支えます。」というふれこみです。
HP:http://www.savechildren.or.jp/
このような取組をLD研究会でもできないでしょうか。
月に1500円程度(金額は要検討)であれば、参加しやすいと思います。
これを5年、10年続ければ、相当な力になるのではないでしょうか。
NPOを立ち上げて運営してもいいと思います。
多田さんのような行動力のある方に理事長をやっていただいて、使途はお任せする。
今すぐにということではないですが、ご検討いただければと思います。

畠山さんの21日の記事には感動しました。
「これまでの経験だと、津波の後の海は、カキやホタテの成長が倍以上、早い。
人間さえ元気なら、海は元通りになる」
お母様を亡くした人の直後の言葉とは思えません。
活きる勇気をもらいました。
仕事、がんばります。

※基金については検討してみます。斉藤さんお願いします。

〇神奈川県保健福祉局経理課保健福祉情報グループ  砂村佳保さんから
鈴木 輝隆 様
砂村です、ごぶさたしております
今回の大地震では、被災地支援へ奔走され、情報提供なども逐次いただき本当にお疲れさまです。

義援金について、他銀行からの振込方法も出していただきありがとうございました。
多額な寄付も具体的なお手伝いも、あまり協力できず大変申し訳ありませんが
ご了承いただけると幸いです
長丁場となると思います。
お体にはくれぐれもお気をつけください。
以上簡単ですがご連絡させていただきました

〇伊勢市の高橋徹さんから
鈴木 輝隆 先生
いろいろ情報有難うございます。
些少ですが本日振り込ませて頂きました。
町並み関係も千葉の佐原などかなり被害を受けているようです。ただ津波のように根こそぎということでないのが救いです。
伊勢商工会議所では会員に呼びかけ、本日早朝より外宮に復興を願って特別祈願をしてきました。内宮へは午後祈願に行きます。会議所としても義捐金など始めていますが、現場へ行って支援できない私たちの気持ちです。
伊勢は東海、東南海、南海と何時きてもおかしくないといわれていますので、本当に他人事ではありません。

※伊勢神宮への祈願が届き、被災地が落ち着きますように。

〇デザイナーHさん(匿名)から
お送り下さっております文章、拝読しております。
連日の情報提供、ご活動、ほんとうにご苦労さまです。
遅れてしまいましてが、本日、義援金5万円をお振り込みさせていただきました。
些少ではございますが、多田さまの活動に、お使い下さいますように、
お願い申し上げます。

〇関根潤一さんから
皆さんと一緒に少しでも、復興に協力したいと思います。
諦めずに頑張ってください。

〇西上ありさんから
いつもお世話になっております。
studio-Lの西上です。
先生には、毎日被災地や何かしたい方からたくさんのメールが届いていることと思います。
弊社は、阪神大震災のあった関西圏にありますので、神戸で被災された
方々の声を活かした、避難生活支援を考えております。
避難生活を支援する企画書を送り致します。
ウェブサイトはこちら
http://issueplusdesign.jp/dekimasu
被災地に赴くボランティア、NPO,行政関係者を通じて、
長期にわたる避難生活を支援するしくみです。
この提案は、震災+designというプロジェクトを実施している我々として
今回の危機に何ができるかということを神戸市とも相談して実現しています。
まだ試作段階ですので、現場のみなさまの声を反映しながら改良を加えていきたいと思っております。
被災地に赴くボランティア、NPO,行政関係者とのコネクションありましたら、
ご紹介いただけませんか。
(「とちぎボランティアネットワーク」の被災者支援の事務局にはご提案しました)
ご検討どうぞよろしくお願い致します。
[PR]

by the-road-of-japan | 2011-03-23 15:02 | ?鈴木輝隆氏からの情報


<< 新しい展開 ドイツから支援      環境エネルギー政策研究所(IS... >>