カテゴリ:■甦れ宮古!支援集団( 10 )


2011年 04月 17日

2011. 4月16日宮古支援ライブ大盛況!

世田谷区梅丘にあるライブハウスにて開催しました。定員30名の会場に40名を超える人々が参加してくださいました。東京新聞で紹介していただいた事も大きな反響となりました。
皆様のご支援を大変感謝いたします。
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■日時2011年4月16日(土)19時開場 19時30分開演
■演奏者
ギター  津村 和彦
サックス 中西 真一
ベース  畠山 芳幸
ドラム  本田 珠也
■ チャージ 4000円(1ドリンク付)
■ 会場  梅ヶ丘クレイジーキャッツ(収容可能人員40名前後)
     〒154-0022
 東京都世田谷区梅丘1-33-9 モンド梅ヶ丘ビルB1
■ 主催・申込  テイクファイブ☎03-5426-2656 11:30〜21:00〜1:30(月は昼休み、日は夜休み)
■ 後援  motherboard2011 甦れ宮古!支援集団(世話人・丸谷博男)
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ライブ終了後は、テイクファイブに会場を移し、現地情報を交換することができました。
ありがとうございました。(丸谷博男)
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by the-road-of-japan | 2011-04-17 07:31 | ■甦れ宮古!支援集団
2011年 04月 16日

「宮古に今、私たちができること・・・」

「宮古に今、
 私たちができること 
 東日本大震災チャリティー
 ジャズライブ」

■日時2011年4月16日(土)19時開場 19時30分開演
■演奏者
ギター  津村 和彦
サックス 中西 真一
ベース  畠山 芳幸
ドラム  本田 珠也
■ チャージ 4000円(1ドリンク付)
■ 会場  梅ヶ丘クレイジーキャッツ(収容可能人員40名前後)
     〒154-0022
 東京都世田谷区梅丘1-33-9 モンド梅ヶ丘ビルB1
■ 主催・申込  テイクファイブ☎03-5426-2656 11:30〜21:00〜1:30(月は昼休み、日は夜休み)
■ 後援  motherboard2011 甦れ宮古!支援集団(世話人・丸谷博男)
■メッセージ
ドラマーの本田珠也さんは、岩手県宮古市出身。
父親は、70年代一世を風靡したジャズ/フュージョン・グループ「ネイティブ・サン」のリーダー、ピアニストの本田竹広。母親は、ジャズ・ヴォーカリストのチコ本田、そして叔父が渡辺貞夫と言う日本ジャズ界のサラブレッド。
小学校6年の時にドラムを始め、82年、ネイティブ・サンが斑尾ジャズ・フェステバルに出演した折に飛び入りで出演したのが初舞台。以来、渡辺貞夫、菊池雅章、大野俊三、大西順子などジャズ界のビッグ・ネームとツアーやレコーディングで共演、若くして実力、人気NO.1のドラマーとなる。
同じく宮古出身のベーシスト畠山芳幸さん。
そして、ジャズ仲間の津村さん中西さんのご協力を頂き、超豪華メンバーでチャリティライブを行います。
テイクファイブのオーナー藤田氏自身も、宮古の出身で、今回ご実家も水に浸かったそうです。
三陸の北端の小さな町、宮古ですが、その宮古にあえてこだわり、今回のチャリティジャズライブを呼びかけられました。
宮古に、東北に、日本に、そして1人1人にエールを送るライブです。
皆様のご参加を楽しみにしています。
会場は、テイクファイブでは手狭なため、同じ梅ヶ丘のクレイジーキャッツをお借りしました。
二次会はテイクファイブで行います。今回の売上は宮古の復興基金として活用させていただきます。
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by the-road-of-japan | 2011-04-16 15:44 | ■甦れ宮古!支援集団
2011年 04月 16日

東京新聞/東北へジャズでエール

東北へジャズでエール あす、チャリティーライブ
2011年4月15日
チャリティーライブへの来場を呼び掛ける藤田利行さん=世田谷区で

 東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県宮古市出身で、世田谷区梅丘のカフェバー店主藤田利行さん(54)が十六日、宮古出身のジャズミュージシャンの協力を得て、チャリティーライブをライブハウス「クレイジーキャッツ」(梅丘一)で開く。「宮古、東北にジャズでエールを送りたい」と、多くの人の来場を呼び掛けている。
 藤田さんの実家は海から約五百メートルほどの宮古市愛宕にあり、津波で全壊した。二年前に母が亡くなり無人だったが、「戻る場所がなくなってしまった」と寂しがる。同県山田町の母方の親戚三人は、津波で犠牲になった。
 「故郷のために何かできることはないか」と考えた藤田さんは、八年前に店でライブをした宮古出身のベーシスト畠山芳幸さんにチャリティーライブを打診し、快諾を得た。
 宮古出身のジャズピアニスト故本田竹広さんの息子、ドラマー本田珠也さんも協力。ギターは津村和彦さん、サックスは中西真一さんと、プロのジャズ奏者たちが集まる。
 売上金は経費を除き、宮古市と日赤に義援金として寄付する。藤田さんの店「梅ケ丘テイクファイブ」では、「ひっつみ汁」など宮古の郷土料理も出し、売り上げの一部を寄付に充てている。
 藤田さんは「宮古は東北の一部で、東北は日本の一部。みんなが当事者だから、今できることをしたい」と話している。
 開演は午後七時半、料金四千円(ワンドリンク付き)。予約不要で順番制。問い合わせは、梅ケ丘テイクファイブ=電03(5426)2656=へ。
 (小川慎一)
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by the-road-of-japan | 2011-04-16 12:19 | ■甦れ宮古!支援集団
2011年 04月 03日

宮古の漁業

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by the-road-of-japan | 2011-04-03 13:34 | ■甦れ宮古!支援集団
2011年 04月 03日

新宮古八景

■潮吹穴/潮を30メートルも噴き上げる天然記念物
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■日出島/別名軍艦島とも呼ばれ、クロコシジロウミツバメという海鳥の繁殖地
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■臼木山/100種類、800本の桜を有する公園 
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■浄土ヶ浜/陸中海岸を代表する景勝地、桜のほか、各種の花が咲く
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■月山/太平洋・浄土ヶ浜・姉ヶ崎・宮古市内を眺望
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■十二神山/太平洋沿岸に残された最も自然度の高い森林を有す
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■津軽石川/鮭の遡上する川、白鳥の飛来地 
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■トドヶ崎/トドヶ埼灯台があり、本州最東端の地
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by the-road-of-japan | 2011-04-03 13:25 | ■甦れ宮古!支援集団
2011年 04月 03日

宮古の唄・節

江戸じゃ 江戸じゃ吉原
南部じゃ宮古よ ドッコイショ
宮古まさりの鍬ヶ崎 ホーサヨイヨイ
鍬ヶ崎 鍬ヶ崎には
錨がいらぬよ ドッコイショ
三味や太鼓で船つなぐ ホーサヨイヨイ
鍬ヶ崎沖には ちらほら
航海ランプよ ドッコイショ
あれは宮古の岩手丸 ホーサヨイヨイ 「鍬ヶ崎浜節」


江戸じゃ吉原 南部じゃ宮古よ ドッコイショ
  宮古まさりの 鍬ヶ崎   ホーサヨイヨイ
宮古浦には 錨がいらぬよ   ドッコイショ
  三味や太鼓で 船つなぐ  ホーサヨイヨイ
沖にゃちらほら 航海灯りよ  ドッコイショ
  あれは宮古の 大漁舟   ホーサヨイヨイ
思いがけない 大大漁だよ   ドッコイショ
  浜は大漁の 旗の波    ホーサヨイヨイ
この家座敷は めでたい座敷よ ドッコイショ
  鶴と亀とが 舞い遊ぶ   ホーサヨイヨイ
                  「鍬ヶ崎浜唄」

お正月はえーもんだ
木っ葉のような餅食って
油のような酒飲んで
お正月はえーもんだ  「歳時唄」


お旦那さまは七つの蔵をお建てなさる
扇のごとく末広く
うちわのごとく末円く
       「大漁唄い込み」もしくは「大々漁節」

宮古浦には
宮古浦には 名所がござる
沖を遥かに
沖を遥かに 見渡せば
一丁目 二丁目
三丁目 四丁目
五丁目までも
鮪が大漁で
鮪が大漁で ダンベに積んで
声をはりあげ
声をはりあげ 拍子をそろえ
よいと ころさで 唄い込む

お祝いは 繁ければ
お旦那さまは 七つの蔵を
お建てなさる
扇のごとく 末広く
うちわのごとく 末円く

思いがけない大々漁
数多の商人お祝い
まして漁業者なおのこと  「大々漁節」

宮古港は 名高い浦よ
網をおろせば 黄金が湧くよ
釣りをさげれば 船揃い
声をはりあげ 唄いこむ

港出るときゃ 笑って勇む
福船乗り出せゃ 二階から招く
オーイ船頭さん 寄ってごぜんせ
戻り鰹を 釣ってごぜんせ
よらさんさーえ         「あんば踊り唄」
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by the-road-of-japan | 2011-04-03 13:15 | ■甦れ宮古!支援集団
2011年 04月 03日

宮古の情報はこちらへ

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■宮古情報リンク
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by the-road-of-japan | 2011-04-03 12:59 | ■甦れ宮古!支援集団
2011年 04月 01日

【地震】岩手・宮古市役所に新職員22人 復興誓う(04/01 11:48)

 岩手県で、被害が大きかった宮古市も新年度を向かえ、復興に向けて改めて第一歩を踏み出しました。

 宮古市では震災から3週間がたちますが、まだ、市内には津波の爪痕が残り、河口のすぐそばにある市役所前にも打ち上げられた漁船がまだそのままにされています。市役所の建物は、1階が津波にのまれ、今は2階から上で行政機能をまとめて事務処理にあたっているということです。そして、1日午前に入庁式が行われ、新たに22人が仲間に加わりました。
 宮古市・山本正徳市長:「宮古市は必ずや復興します」
 入庁式で山本市長は、22人に辞令を手渡した後、力を合わせて取り組むよう求めると、職員のなかには涙を流す人もいました。新職員のなかには、津波で家や家族を流された人もいるということですが、これから住民の生活を預かる行政の担い手となるにあたって決意を新たに復興を誓いました。
 新職員・佐藤芙生子さん:「宮古市のために頑張らなければいけないという気持ちを新たにしました。一日でも早く、皆さんのお役に立てるように仕事を覚えていきたいと思っています」
 式の後、新職員たちはそれぞれの配属先に別れ、まずは避難所を回るなどして第一歩を踏み出しました。
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by the-road-of-japan | 2011-04-01 23:39 | ■甦れ宮古!支援集団
2011年 03月 31日

商店街に復興の兆し 3分の1営業再開--宮古・末広町

◇「頑張ろう」合言葉に

 東日本大震災の津波で被災した宮古市の中心部・末広町商店街で、表通りのがれきの撤去作業がほぼ終わり、3分の1の商店が営業を再開するなど復興の兆しが見えてきた。通りには「頑張ろう・宮古」を合言葉に、威勢のいい商人(あきんど)の言葉が飛び交い始めた。

 横丁にはまだ、がれきが積もる。その通称・花の木通りの一角に30日、ジャズが響いた。美容店「麗絶(りせ)」を営む音楽好きの阿部博明さん(53)が店の外付けのスピーカーから有線放送を流した。「がれきを片づける重機の音ばかりでしょう。街に潤いが欲しい」

 衣料品店「たかこう」は水につかった肌着や靴下、タオル、エプロンなどを洗って店の前に山積みし、数百円で17日から販売を始めた。「こんな時は誰かが元気を出さないと」と経営者の高橋京一さん(62)。「宝の山だよ」と買い物客に呼び掛けた。

 食料品店の棚にはミカン、タマネギ、ジャガイモが並ぶ。花屋さんも花々を並べて店を開けた。営業するカメラ店は入り口に「冠水したアルバム、捨てないで。復元できます」と張り紙。電器店のウインドーのテレビに見入る人もいた。

 末広町商店街は約450メートルの道の両側に70店が営業。津波では2メートル近くまで水につかった店舗もあり、通りはがれきの山と化した。商店街振興組合理事長の佐香英一さん(58)は「電気が来ないうちに商売を始めた店もあった。品物が売れなくても情報を求めて人がやってきますから。あすこが開けたんだから、うちも負けられないって、そんな気持ちですよ」と復興の牽引(けんいん)役を買って出る。【鬼山親芳】
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by the-road-of-japan | 2011-03-31 23:50 | ■甦れ宮古!支援集団
2011年 03月 31日

漁業共有化で復興目指す!宮古市重茂漁協

 宮古市重茂の重茂漁協(伊藤隆一組合長)は、東日本大震災の津波で多数の漁船が流失したことを受け、漁船を集約化して組合員に一定期間貸し付ける「共同運営方式」による漁業再開を目指す。30日は沖に流された漁船の回収を行い、準備を進めた。県によると、県内の漁協で同様の動きは具体化しておらず、早期再建に向けた取り組みとして注目される。

 同漁協管内では漁船780隻のうち、被災を免れたのはわずか14隻。ワカメ養殖やウニ、アワビ漁などが基幹産業だけに深刻な打撃を与えている。

 同漁協は漁業者の個人負担を減らしながら、いち早く漁船を確保して漁業再開を目指す方針。そのために50隻程度を新規購入するほか、被災を免れた漁船や被害の少なかった漁船を所有者から借り受けて集約化し、漁協所有として各地域に割り当てる方式を計画している。

 沖合の収穫作業や陸上での加工作業などの仕事を分け合い、利益も分配。伊藤組合長は「漁師イコール船。3、4人で一つの船を共有するほかない。早く手を打ち、ここに残って収入を得る道をつくりたい」と担い手確保も見据える。

 漁船共有化について、漁船2隻を津波で失った同市重茂の漁業山下隆さん(50)は「それしか手はないのではないか。収入は今よりも少なくなるだろうが、今からおかで仕事をすることも考えられない」と評価する。

 同日は重茂半島の音部地区で、沖に流された漁船の回収も始まった。養殖施設に絡まった漁船を僚船で音部漁港にえい航。再使用可能な漁船を地域の漁業者総出で陸揚げした。

 同市音部の佐々木知宏さん(60)は「漁港も直さなければいけないので先は長い。被害を乗り切った船を使って、みんなで助け合わなければ」と前を向いた。

 県漁船保険組合によると、震災前の2月末時点で県内の保険加入漁船数は約1万500隻だったが、現時点で運航可能な漁船は300隻ほどしか残っていないという。各地の造船所も被災していることや資金面からも、個人が新たに漁船を調達するのは難しい状況にある。

 県水産振興課の寺島久明総括課長は「漁業者にとって漁船の確保は最も必要なこと。水産業の早期再興に向けた取り組みとして注目される」と話す。

【写真=漁船を回収し、力を合わせて陸へ引き上げる漁師たち=30日午後0時5分、宮古市・音部漁港】

(2011/03/31)
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by the-road-of-japan | 2011-03-31 23:44 | ■甦れ宮古!支援集団