カテゴリ:原発事故収束への提言( 3 )


2014年 02月 08日

米と太陽光発電の二毛作

全国に米と太陽光発電の二毛作を!

SOCHIの開会式を感動を持って見せていただきました。
共に原発事故を知る国民です。また、戦争で多大な死者を生み出したことでも一緒です。
テーマは平和と命でした。

さて、本気で包み隠さず原発を収束しない限り日本の繁栄と平和は訪れることはないでしょう。
親友建築家の福永博氏が昨日報道関係者に送ったメッセージを皆様にもお送りします。

全国に米と太陽光発電の二毛作組合をつくるのは、どうやら私の役目となっています。
国が動けばできることです。全国の皆様にも手伝っていただきます。
b0213134_3495790.jpg
b0213134_350612.jpg
b0213134_3501814.jpg

[PR]

by THE-ROAD-OF-JAPAN | 2014-02-08 03:50 | 原発事故収束への提言
2011年 04月 01日

内閣総理大臣 菅 直人 殿 嘆願書その2 三つの対策 by 福永 博

東日本の震災と津波被害は福島第1原発の事故につながり、戦後日本最大の国難となっています。
「止める、冷やす、閉じる」の原発停止作業に見通しが立たず、国民は不安な毎日を送っています。
原発対策は、用意をしてしすぎる、ということに世論の反対はありません。
周囲の土壌や海水に放射能汚染を拡大させないために、
①排水汚染への救急対策、②原子炉蓋の開放準備、③施設の定点観測
3つは、万一に備えた用意を同時にすることをお願い申し上げます。

①排水汚染への救急対策
原子炉から漏れた放射能汚染された水は、現在、建屋とトレンチに貯まっています。
水漏れの原因と箇所が分からない現状では、排水はコントロール出来ません。
こうした状況が続いている中で、放射能汚染された排水を海に流入させない為の対策として、
沖合に10万~50万トンの石油タンカーを複数隻準備し、ここに排水を一時保管します。
大型タンカーと原発施設とを結ぶために、小型タンカーを原発に接岸し排水を運びます。
次に、敷地内にはコンクリートの大きなプールを2つつくります。
一つは、3~5年間、原子炉から取り出した燃料棒を保管する臨時の場所として、上部に海水を
十分貯める安全な施設とします。
一つは、大型タンカーに一時避難した汚染された排水を移し、
永久に閉じこめる大型プールとします。こちらは永久施設とします。
②原子炉蓋の開放準備
現在、上屋が破壊されています。
事を終局するためには、原子炉から燃料棒を取り出すことです。
その為の100トンを超す原子炉蓋を持ち上げるクレーンの施設がありません。
対策として、4つの原子炉を自由に行き来するクレーンを設置します。
100トンを超すクレーン施設は各地の造船所にあります。
このクレーンを移設して使うことで対応が出来ます。その方法は略図で示します。
③施設の定点観測
施設内の定点観測のために、カメラ付きの遠隔操作ロボットを入れます。
放射能濃度が高くて人間が作業の出来ない場所についても、状況について観測し、
情報公開をすることです。
平成23年3月30日
福永博建築研究所 福永博
福岡市中央区赤坂2-4-5 092-714-6301
b0213134_7444846.jpg
b0213134_7443565.jpg

[PR]

by the-road-of-japan | 2011-04-01 23:44 | 原発事故収束への提言
2011年 04月 01日

福永氏/原発収束のための提案

福岡の福永 博氏が
原発収束のための方法を具体化!
これは、建築的な部分の提案ですので、早急に関係専門家が集まりさらに、具体化して行く必要があります。
国家的な危機に対して、全知全能の結集が望まれます!
本日このアイデアが、内閣府のキーマンに届いています。
(クリックすると拡大します。)
b0213134_19555268.jpg

b0213134_1956233.jpg

b0213134_19561126.jpg

b0213134_19562380.jpg

b0213134_19571983.jpg

b0213134_19574694.jpg

b0213134_19575534.jpg

b0213134_1958593.jpg

b0213134_19581530.jpg

[PR]

by the-road-of-japan | 2011-04-01 12:12 | 原発事故収束への提言