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カテゴリ:★趣旨/呼びかけ文( 9 )


2012年 01月 06日

2012年1月1日新春初言

■新年を迎え、
震災復興支援では
・「大槌町への音楽を通しての活動」
・「東松島市への復興住宅支援」
・「宮城県古川での復興住宅モデルハウスの建設と普及(4月竣工予定)」
こうした活動をひとつひとつ結実していきます。
相変わらず、欲張りですが。(笑)
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震災復興支援では
・「大槌町への音楽を通しての活動」
・「東松島市への復興住宅支援」
・「宮城県古川での復興住宅モデルハウスの建設と普及(4月竣工予定)」
こうした活動をひとつひとつ結実していきます。
相変わらず、欲張りですが。(笑)、今年の4月を目途に広く事業展開を図ります。

・福岡での「バウハウス21」の展開/原動力は福岡県建設業協同組合、そこで展開している「家づくりマイスター」を広げて、地域の技術力の向上を目指し、建築関係団体に呼びかける物です。雇用・能力開発機構、新建福岡支部、不動産業界、九州大学、福岡県などに呼びかけます。

・東京での新建デザイン塾/伝えられる、教えられる技術としてのデザインを展開しています。

・神奈川での「コミュニティを育てるエコタウンづくり」/昨年暮れに、宮脇檀の仕事を見学学習しましたが、大変勉強になります。先輩の仕事を現代に引き継がなければと意気込んでいます。その第一弾がこのプロジェクトです。

・中部での「創プロジェクト」/福岡での「力のある家づくり」プロジェクトを引き継ぐ物です。設計者施工者のグループと取り組んでいます。

・札幌での「モデルハウスを拠点とした北のデザイン」/ようやく雪解けには完成します。一年半かかりましたが。 http://maruya.exblog.jp/15226478/

・そして、小冊子「家づくりの教科書」の継続、芸大・多摩美での講義。/学生と共にデザインとは何かを追求しています。
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by the-road-of-japan | 2012-01-06 11:11 | ★趣旨/呼びかけ文
2011年 06月 09日

人間が刻む 大地が刻む

・・・・・・・・・

地球が叫ぶ。

大地に衝撃が走り、大地が飛び上がる。
動かないと思っていた大地が、船のように揺れ移動し、その形を変え何十メーターと
広がり大きく沈下した。
その上にある あらゆるものが飛び上がり 飛び散った。

人々は 恐怖に泣き叫ぶ。
あらゆる人工物が破壊し、大地とともに飛び上がり、続いて襲って来た津波に、巻き
込まれて行った。
人々は 自然の猛威に 立ち尽くすしかなかった。

津波に 引き込まれた人々 生き残った人々。
その選択は、運命。結果という事実だけが そこにあった。
何の理由もない。 その重たい事実を 人々は黙して 受け止めるしかなかった。

人々とともに、何億倍と言う生物の命も津波に巻き込まれて行った。

逆に海で生息していた生物達も、陸に打ち上げられ死んで行った。
海の底の地図も根本からひっくり返された。

人々が暮らしつくり上げて来た土地の姿。
それが地図だった。

地図は、人々の生きた姿であり、歴史であり、人々の暮らしの刻印であった。

その地図が、あっという間に ヘドロと 人々が創り出した工作物の瓦礫となった。
自然現象が創り出した新しい地図。それが、大震災の結果だった。

瓦礫の中に、あらゆる生物の死骸もあった。多くの人々も瓦礫の一つとなっていた。

生き残った人々は、その瓦礫を掘り起こし、人間の死骸と残骸を探し求め、鎮魂した。
生き残った人々は、再び立ち上がり、人間の暮らしを求め、命を全うし始めた。
また地図を描き始めた。

生きる事が命。
生きる事が暮らし。
生きる事が人間の地図描き。
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by the-road-of-japan | 2011-06-09 05:06 | ★趣旨/呼びかけ文
2011年 05月 07日

「今、大切な事は」  by丸谷博男

今、一番大切な事は

生活を形づくる事。
そうすれば、
明日への意欲が湧いてきます。
避難所から仮設住宅への移転。
その事により家族が一軒家に住み団欒が生まれます。

今、一番大切な事は

道と電気が通り、水道と下水が使えることになれば日常が戻ります。
しかし、津波はその道さえも破壊してしまいました。
まだ、時間がかかります。

今、一番大切な事は

暮らしがあるということは、住む家と働きの場があるということです。
人間に必要なものは何か。
それは、糧と汗です。
それが、幸せの原点です。

今、一番大切な事は

家と家族、そして近隣の知り合い。それは、土地に結びついてきました。
地域の歴史も文化も暮らしも 土地無しには存在しません。
遠い自治体が受け入れの体制をつくり被災者を迎え入れようとしていました。
しかし、望んだ人はほんのわずかでした。

今、一番大切な事は

農業者は、田畑を海水とヘドロに奪われてしまいました。
漁業者は、港を失い、船も失い、日常に戻った海を呆然と眺めています。
いずれも、高齢者の多い生産地三陸の再起への道は、大変厳しい現実があります。

今、一番大切な事は

春の訪れとともに花咲き、萌え上がる新芽の息吹です。
明日をつくり担う子ども達と青年がいる限り、成長しまた、花咲かせて行くのです。

今、一番大切な事は

熟年の力です。
日本をつくり上げて来た原動力をもう一度、再起動しましょう。
子ども達や青年のために、道づくりをしましょう。


日本の道をつくるのです。

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by the-road-of-japan | 2011-05-07 02:02 | ★趣旨/呼びかけ文
2011年 04月 23日

特定非営利活動法人motherboard2011日本の道 定款/役員・社員

第1章 総則
(名称) 第1条 この法人は、特定非営利活動法人motherboard2011日本の道という。
(事務所) 第2条 この法人は、主たる事務所を東京都世田谷区代田3丁目48番5号に置く。

第2章 目的及び事業
(目的) 第3条 この法人は、広く一般市民を対象として、生活向上、安心安全に関する情報の提供及
び支援、提案活動事業を行い、住環境を始めとする生活環境の改善を行うことにより、広く 一般市民の幸せに寄与することを目的とする。

(特定非営利活動の種類) 第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1) まちづくりの推進を図る事業
(2) 災害の保全を図る活動
(3) 地域安全活動
(4) 情報化社会の発展を図る活動
(5) 経済活動の活性化を図る活動
(6) 上記に掲げる活動を行う団体の活動に関する連絡、助言及び援助の活動。

(事業) 第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 特定非営利活動に係る事業 1 安心して暮らせる社会を目指した支援及び提案活動 2 人々の心を豊かにする支援活動 3 その他この法人の目的を達成するために必要な事業
(2) その他の事業 1 人々が、心安らかに安全な生活を送れるための情報提供及び支援活動 2 物品、資材、建材、食品及び嗜好品の開発及び販売活動 3 出版と教育活動 4 建造物及び付帯設備の設計開発及び施工活動 5 音楽及び工芸など芸術に関する環境の提供活動 6 不動産の賃貸及び販売活動 7 インターネット及びその他媒体を使っての情報提供及び情報収集活動 8 福祉関連活動 9 役務の提供活動
2 前項第2号に掲げる事業は、同項第1号に掲げる事業に支障がない限り行うものとし、収益を生じた場合は、同項第1号に掲げる事業に充てるものとする。

第3章 会員
(種別) 第6条 この法人の会員は、次の3種とし、正会員及び法人会員を正会員とし、特定非営利活
動促進法(以下「法」という。)上の社員とする。
(1) 正会員この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体
(2) 法人会員 この法人の目的に賛同して入会した法人
(3) 賛助会員 この法人の事業に賛助するために入会した個人及び団体
(入会) 第7条 会員の入会については、特に条件を定めない。 2 会員として入会しようとするものは、理事長が別に定める入会申込書により、理事長に申し込むものとし、理事長は、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。 3 理事長は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに理由を付した書面をもって本人
にその旨を通知しなければならない。

(入会金及び会費) 第8条 会員は、総会において別に定める入会金及び年会費を納入しなければならない。

(会員の資格の喪失) 第9条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1) 退会届の提出をしたとき。
(2) 本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
(3) 継続して1年以上年会費を滞納したとき。
(4) 除名されたとき。

(退会) 第10条 会員は、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができ
る。

(除名) 第11条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを除名する
ことができる。この場合、その会員に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。
(1) この定款等に違反したとき。
(2) この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。

第4章 役員及び職員
(種別及び定数) 第12条 この法人に次の役員を置く。
(1) 理事 3人以上10人以内
(2) 監事 1人以上3人以内 2 理事のうち、1人を理事長、2人以内を副理事長とする。 3 理事会は必要に応じて、専務理事及び常務理事等の役職を設けることが出来る。
(選任等) 第13条 理事及び監事は、総会において選任する。 2 理事長及び副理事長は、理事の互選とする。 3 役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者若しくは3親等以内の親族が1人
を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び3親等以内の親族が役員の総数の3分の1を超えて含まれることになってはならない。 4 監事は、理事又はこの法人の職員を兼ねることができない。

(職務) 第14条 理事長は、この法人を代表し、その業務を総理する。 2 副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるとき又は理事長が欠けたときは、理事長があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。 3 理事は、理事会を構成し、この定款の定め及び理事会の議決に基づき、この法人の業務を執行する。 4 監事は、次に掲げる職務を行う。
(1) 理事の業務執行の状況を監査すること。
(2) この法人の財産の状況を監査すること。
(3) 前2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令若
しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は所轄庁
に報告すること。
(4) 前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集すること。
(5) 理事の業務執行の状況又はこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べ、若しく
は理事会の招集を請求すること。

(任期等) 第15条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。 2 前項の規定にかかわらず、後任の役員が選任されていない場合には、任期の末日後最初の総会が終結するまでその任期を伸長する。 3 補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。 4 役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなけ
ればならない。

(欠員補充) 第16条 理事又は監事のうち、その定数の3分の1を超える者が欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。

(解任) 第17条 役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを解任する
ことができる。この場合、その役員に対、議決する前に弁明の機会を与えなければならない。 (1) 心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき。 (2) 職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき。

(報酬等) 第18条 役員は、その総数の3分の1以下の範囲内で報酬を受けることができる。 2 役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。 3 前2項に関し必要な事項は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。

(職員) 第19条 この法人に、事務局長その他の職員を置く。 2 職員は、理事長が任免する。
第5章 総会
(種別) 第20条 この法人の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。

(構成) 第21条 総会は、正会員(正会員及び法人会員)をもって構成する。

(権能) 第22条 総会は、以下の事項について議決する。
(1) 定款の変更
(2) 解散
(3) 合併
(4) 事業計画及び収支予算並びにその変更
(5) 事業報告及び収支決算
(6) 役員の選任又は解任、職務及び報酬
(7) 入会金及び年会費の額 (8) 借入金(その事業年度内の収入をもって償還する短期借入金を除く。第49条において同じ)その他新たな義務の負担及び権利の放棄 (9) 事務局の組織及び運営 (10) その他運営に関する重要事項

(開催) 第23条 通常総会は、毎事業年度1回開催する。 2 臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
(1) 理事会が必要と認め招集の請求をしたとき。
(2) 正会員総数の5分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の
請求があったとき。
(3) 第14条第4項第4号の規定により、監事から招集があったとき。
(招集) 第24条 総会は、第23条第2項第3号の場合を除き、理事長が招集する。 2 理事長は、第23条第2項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日から14日以内に臨時総会を招集しなければならない。 3 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面または電磁的方法により、少なくとも5日前までに通知しなければならない。

(議長) 第25条 総会の議長は、その総会において、出席した正会員の中から選出する。

(定足数) 第26条 総会は、正会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。

(議決) 第27条 総会における議決事項は、第24条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項と
する。 2 総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員の過半数をもって決し、
可否同数のときは、議長の決するところによる。
(表決権等) 第28条 各正会員の表決権は、平等なるものとする。 2 やむを得ない理由のため総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面または電磁的な方法をもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任する
ことができる。 3 前項の規定により表決した正会員は、第26条、第27条第2項、第29条第1項第2号及び第 50 条の適用については、総会に出席したものとみなす。 4 総会の議決について、特別の利害関係を有する正会員は、その議事の議決に加わることができない。

(議事録) 第29条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 日時及び場所
(2) 正会員総数及び出席者数(書面表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること。)
(3) 審議事項
(4) 議事の経過の概要及び議決の結果
(5) 議事録署名人の選任に関する事項 2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。

第6章 理事会
(構成) 第30条 理事会は、理事をもって構成する。

(権能) 第31条 理事会は、この定款で定めるもののほか、次の事項を議決する。
(1) 総会に付議すべき事項
(2) 総会の議決した事項の執行に関する事項
(3) その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項

(開催) 第32条 理事会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
(1) 理事長が必要と認めたとき。
(2) 理事総数の3分の2以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請
求があったとき。
(3) 第14条第4項第5号の規定により、監事から招集の請求があったとき。

(招集) 第33条 理事会は、理事長が招集する。 2 理事長は、第32条第2号及び第3号の規定による請求があったときは、その日から14日以内に理事会を招集しなければならない。 3 理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面または電磁的方法により、少なくとも5日前までに通知しなければならない。

(議長) 第34条 理事会の議長は、理事長がこれに当たる。

(議決) 第35条 理事会における議決事項は、第33条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項
とする。 2 理事会の議事は、理事総数の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するとこ
ろによる。

(表決権等) 第36条 各理事の表決権は、平等なるものとする。 2 やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項につい
て書面または電磁的方法をもって表決することができる。 3 前項の規定により表決した理事は、第35条第2項及び第37条第1項第2号の適用については、理事会に出席したものとみなす。 4 理事会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わることができない。

(議事録) 第37条 理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 日時及び場所
(2) 理事総数、出席者数及び出席者氏名(書面表決者にあっては、その旨を付記すること。)
(3) 審議事項
(4) 議事の経過の概要及び議決の結果
(5) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印し なければならない。

第7章 資産及び会計
(資産の構成) 第38条 この法人の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
(1) 設立の時の財産目録に記載された資産
(2) 入会金及び会費
(3) 寄付金品
(4) 財産から生じる収入
(5) 事業に伴う収入
(6) その他の収入

(資産の区分) 第39条 この法人の資産は、これを分けて特定非営利活動に係る事業に関する資産及びその他
の事業に関する資産の2種とする。

(資産の管理) 第40条 この法人の資産は、理事長が管理し、その方法は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。

(会計の原則) 第41条 この法人の会計は、法第27条各号に掲げる原則に従って行うものとする。

(会計の区分) 第42条 この法人の会計は、これを分けて特定非営利活動に係る事業に関する会計及びその他の事業に関する会計の2種とする。

(事業計画及び予算) 第43条 この法人の事業計画及びこれに伴う収支予算は、理事長が作成し、総会の議決を経なければならない。

(暫定予算) 第44条 前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、理事長は、理事会の議決を経て、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じ収入支出することがで
きる。 2 前項の収入支出は、新たに成立した予算の収入支出とみなす。

(予備費の設定及び使用) 第45条 予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。 2 予備費を使用するときは、理事会の議決を経なければならない。

(予算の追加及び更正) 第46条 予算議決後にやむを得ない事由が生じたときは、総会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をすることができる。

(事業報告及び決算) 第47条 この法人の事業報告書、収支計算書、貸借対照表及び財産目録等の決算に関する書類
は、毎事業年度終了後、速やかに、理事長が作成し、監事の監査を受け、総会の議決を経な
ければならない。 2 決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

(事業年度) 第48条 この法人の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

(臨機の措置) 第49条 予算をもって定めるもののほか、借入金の借入れその他新たな義務の負担をし、又は
権利の放棄をしようとするときは、総会の議決を経なければならない。 第8章 定款の変更、解散及び合併

(定款の変更) 第50条 この法人が定款を変更しようとするときは、総会に出席した正会員の2分の1以上の
多数による議決を経、かつ、軽微な事項として法第 25 条第3項に規定する以下の事項を除い て所轄庁の認証を得なければならない。
(1) 主たる事務所及びその他の事務所の所在地(所轄庁の変更を伴わないもの)
(2) 資産に関する事項
(3) 公告の方法
(解散) 第51条 この法人は、次に掲げる事由により解散する。
(1) 総会の決議
(2) 目的とする特定非営利活動に係る事業の成功の不能
(3) 正会員の欠亡
(4) 合併
(5) 破産
(6) 所轄庁による設立の認証の取消し
2 前項第1号の事由によりこの法人が解散するときは、正会員総数の4分の3以上の承諾を
得なければならない。 3 第1項第2号の事由により解散するときは、所轄庁の認定を得なければならない。
(残余財産の帰属) 第52条 この法人が解散(合併又は破産による解散を除く。)したときに残存する財産は、法第 11 条第3項に掲げる者のうち、他の特定非営利活動法人に譲渡するものとする。
(合併) 第53条 この法人が合併しようとするときは、総会において正会員総数の4分の3以上の議決
を経、かつ、所轄庁の認証を得なければならない。 第9章 公告の方法
(公告の方法) 第54条 この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに、官報に掲載して行う。
第10章 雑則
(細則) 第55条 この定款の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、理事長がこれを定める。
附則 1 この定款は、この法人の設立の日から施行する。 2 この法人の設立当初の役員は、次に掲げる者とする。
理事長 副理事長 理事 監事
丸谷 博男 福永 博 山口 和久 松尾 紘出子
3 この法人の設立当初の役員の任期は、第15条第1項の規定にかかわらず、成立の日から平 成25年5月31日までとする。
4 この法人の設立当初の事業計画及び収支予算は、第43条の規定にかかわらず、設立総会の 定めるところによるものとする。
5 この法人の設立当初の事業年度は、第48条の規定にかかわらず、成立の日から平成24年 3月31日までとする。
6 この法人の設立当初の入会金及び会費は、第8条の規定にかかわらず、次に掲げる額とす る。但し、年会費の有効期限は毎年3月31日とする。
(1) 正会員入会金(個人・団体) 正会員年会費
(2) 法人会員入会金 法人会員年会費
(3) 賛助会員入会金(個人・団体) 賛助会員年会費
10,000円(入会年度のみ) 5,000円(1年間分)
100,000円(入会年度のみ) 50,000円(1年間分)
5,000円(入会年度のみ) 原則無料

平成23年4月11日 以上
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by the-road-of-japan | 2011-04-23 08:28 | ★趣旨/呼びかけ文
2011年 04月 19日

NPO法人 motherboard 2011「日本の道」

設立趣意書 by 丸谷博男

2011年3月11日に日本を急襲した「東日本大震災」は、日本の現代社会のあり方に、衝撃的なアンチテーゼを国民一人一人に突きつけました。
地震、津波、原子力発電、そして電力に依存した電力高消費社会、これらの問題提起は、一点の課題に起因していました。それは、地球環境との共生です。
これまでも地球規模で温暖化が急速に進み、地球規模での対策が必要とされていました。しかし、真剣に生活を変えようとする人間や社会は皆無に等しかったと言わないではいられません。
その甘えた構造を「東日本大震災は」一人一人に、心の底から変革することを思い起こさせたのです。
当法人は、この時代変化に応えるべく、生活とその営まれる場、そして地球との共生を実現するために可能なことを、知恵と技を共同することによって、実践して行こうと設立するものです。
日本には日本らしい大地と風土があり、そこで培われた心があります。
そして、地域には、その地方独自の風土と暮らしがあります。全ての活動はそこに立脚し、豊かなコミュニティと生活を育み気づいて行きます。また、地球と共生する災害に強い町を形成し、安心して暮らせる基盤をつくって行きます。
今、考えられる課題と目標は以下の通りです。
・ 海、川、平野、山林など日本独特の自然豊かな共生型のまちづくりを提案し、実践する。
・ 自然の恵みを育て、活用した経済活動と暮らしを提案し、実現する。
・ 自然エネルギーを活用した省エネルギーの建設と維持管理を実現する住宅と町を提案し、実現する。
・ 100年、200年、300年と長持ちし、暮らしとともに変化できる住宅と町を提案し、実現する。
・ 犯罪に危険や、交通事故など、そしてアトピーやシックハウスのない健康な暮らしと住宅、そして町を提案し実現する。
・ ゴミやエネルギー、資材など循環型の社会を提案し実現する。
・ 暮らしとコミュニティに欠かせない福祉は、これらあらゆる活動のベースにあるものとして活動をすすめる。
このような課題に応えるため、ものづくりとデザインを進めると同時に、ものづくりの動機となる心を自ら学び、啓蒙し、教育し、普及することを同時並行で進める活動が、当法人の一番大切な活動の原点と考えています。

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by the-road-of-japan | 2011-04-19 11:57 | ★趣旨/呼びかけ文
2011年 04月 19日

特定非営利活動法人motherboard2011 日本の道 定款

第1章 総則
(名称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人motherboard2011 日本の道という。
(事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を東京都世田谷区代田3丁目48番5号に置く。
第2章 目的及び事業
(目的)
第3条 この法人は、広く一般市民を対象として、生活向上、安心安全に関する情報の提供及
び支援、提案活動事業を行い、住環境を始めとする生活環境の改善を行うことにより、広く
一般市民の幸せに寄与することを目的とする。
(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1) まちづくりの推進を図る事業
(2) 災害の保全を図る活動
(3) 地域安全活動
(4) 情報化社会の発展を図る活動
(5) 経済活動の活性化を図る活動
(6) 上記に掲げる活動を行う団体の活動に関する連絡、助言及び援助の活動。
(事業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 特定非営利活動に係る事業
① 安心して暮らせる社会を目指した支援及び提案活動
② 人々の心を豊かにする支援活動
③ その他この法人の目的を達成するために必要な事業
(2) その他の事業
① 人々が、心安らかに安全な生活を送れるための情報提供及び支援活動
② 物品、資材、建材、食品及び嗜好品の開発及び販売活動
③ 出版と教育活動
④ 建造物及び付帯設備の設計開発及び施工活動
⑤ 音楽及び工芸など芸術に関する環境の提供活動
⑥ 不動産の賃貸及び販売活動
⑦ インターネット及びその他媒体を使っての情報提供及び情報収集活動
⑧ 福祉関連活動
⑨ 役務の提供活動
2 前項第2号に掲げる事業は、同項第1号に掲げる事業に支障がない限り行うものとし、収
益を生じた場合は、同項第1号に掲げる事業に充てるものとする。
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by the-road-of-japan | 2011-04-19 11:52 | ★趣旨/呼びかけ文
2011年 04月 18日

「日本の道」のロゴができました!

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by the-road-of-japan | 2011-04-18 05:16 | ★趣旨/呼びかけ文
2011年 04月 01日

世話人・丸谷博男からのメッセージ

motherboard2011「日本の道」を立ち上げることにしました。
とりあえず、BROGをつくりました。
現在、NPO法人の手続きの準備を始めています。
「甦れ宮古!支援集団」「甦れ釜石!支援集団準備中」「甦れ宮城!支援集団準備中」「甦れ福島!支援集団準備中」として、東京で支援ライブを拓きながら支援の輪を広げ、現地とのネットワークを構築しています。

motherboard2011「日本の道」展開へのイメージです。

山口憲二さんの意見/いろいろなアイデア、提案を、いろいろな人が共有、活用できるようなシステムがあればと考えます。
イメージは、アレグザンダーのパタン・ランゲージです。
単論理のツリー構造ではなく、多様な考え方をリンクできるラティス構造のもの。
HTMLをつかって、ハイパー・テキスト化して、
皆で、すこしずつ充実して行ったらと思います。
避難所対応、仮設対応、自力修理~再建対応と平行して、
本格復興へのハイパー・知恵袋とでも言うべきものの用意をしていければ、復興の現地でも役立つと考えます。
あのHyper Card が有れば、簡単なモデルはつくれるのですが…
だれか、ベース/フォーマットをつくれる人いませんか?

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■これがどのようなものなのでしょうか?
例えば、motherboadという限りなく大きな掲示板があり、そこに自由に書き込んで行く。
メンバーは、いつでもそれを見ることができ、書き込みもできる。

一方では時系列で書き込まれた意見が並べられ、分野毎にも見ることができる。

このようなことができるでしょうか?どなたかご援助を御願いいたします。
そうすれば、メーリングのようなうるささがなくていいと思うのですが。

桑原あきらさんの意見/みんなそれぞれに思い入れがあって提言をしており、またそれぞれが
確信的な具体性を模索しているはずです。ですから、
それを一つの頭でまとめるのは大変です。そこで、それぞれの提言は提言で
まとめながら進めていただき、それを報告する連絡会議を開催し
具体的に連携できるものは順次合体なりして大きなプロジェクトにしていく。
という感じではいかがでしょうか。
集まりの名前は、ずばり提言者連絡会議。略してTEIREN。
そのまとめ役にはいつも素早い情報発信で感心させられる丸谷さんに
なっていただきます。これならまさに適任。異論を唱える方はいないと思います。
提言者数名が理事となって支えます。

ただ統一見解として、提言のルールなどはまとめておいた方がいいと思います。
例えば、批判だけ要望だけの内容とはせず具体的な施策やアイデアを盛り込んだ
ものを提言という、とか。政府や行政としても、そこに何か具体的な打開策が
ないことには取り上げようがないと思うからです。


■このご意見に関しては、柔軟なまとめ役ができれば良いのかと思います。
また、それぞれの団体や個人での提言、実践をmotherboad2011に集めていただければと思います。
統一見解をつくる時には、boardmemberに提示し、おおらかで素早い合意を形成して行きたいと思います。


--
丸谷博男 hiroo maruya
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by the-road-of-japan | 2011-04-01 09:53 | ★趣旨/呼びかけ文
2011年 03月 30日

丸谷博男からのメッセージ

北から南から通信(春咲き誇り新しい地平を切り拓く by丸谷博男)

昨日は、愛知、岐阜、三重三県の生協関係の家づくりプロジェクトがあり一委員として会議に参加してきました。
コープでは、被災のあった翌日12日から毎日救援物資を日本海ルートで届けていたそうです。大変力強いグループです。驚きました。
さて、皆様からのご意見をいただき、意見を集中し、調整し、少しでも多くの方々の考え方や経験を反映した提言が、被災地や政府に向けて発信できればと思います。
組織のあり方は、山口憲二さん、桑原さんからのご提言があり、ほぼ内容はご意見の方向で進めることにしました。

名称は、「motherboard2011 日本の道」とさせていただきます。
motherboardとは、コンピューターの基板です。そのボードに様々な意見がもたらされることによりコンピューターが目的に沿って稼働するというイメージです。
そして、日本語で何とか表現したいと思いズバリ「日本の道」としました。
メンバーは、boardmemberということになります。NPOの取締役(固定せず開かれたイメージです)にこの表現があります。
独自のメーリングを構成しますので、この通信とは別に構築いたします。
参加ご希望の方は、丸谷までご連絡ください。
ご意見は、丸谷にいただき整理した形で皆様にお届けします。
そうしないと、ただでさえ沢山のメーリングがあふれていますので、皆様を煩わすことになります。ちょっと古い体質ですが、これも「日本の道」と思っています。
ですから、メールの激しい混乱はないとご安心下さい。


(以下、いただいたご意見です。敬称は略。)
■久保寺敏郎建築設計事務所 久保寺敏郎

今回の災害は、震災による火災だけではなく、
津波の被害、そして原発の問題と三重苦ですね。
丸谷さんからの伝達、毎回熟読しています。
地震だけならまだしも津波に耐える木造の住宅は
確かに難しいと思いますが、海辺の周辺がコンクリート
の中層だけというのも問題です。まずは原発の
封じ込めが済まなければと思いますが、
仮設住宅への提言、再興への手順等が、まずは必要なのですが、
建築家としての復興計画の立案も必要と考えています。
出来る事があれば、一緒に提言を含め参画していきたいと
思っていますので、よろしくお願いします。
JIAの本部にも災害対策だけでなく、まさにグランドデザイン
企画、立案をたちあげるよう要請しています。

■エムワイプラン 松尾

私の友人で、東京在住の山口さんというが方がいます。
博報堂だったか、の出身で、
事業企画、マーケティング、営業管理の仕事をされているかたです。
被災地復興にかかわる何か、ボランティアも含めて何かできないかと話
しをしていたところでした。
私もプランを出させていただこうと思ってます。


■瀬野和広+設計アトリエ 瀬野和広

いつも貴重な情報をありがとうございます。
福永さんの嘆願書も興味深いものです。
(異論はさまざまでしょうが?)
ところで、添付資料が文字化けしていませんか?
是非拝読したく、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。
プロジェクトチーム結成?
前向きに考えたいと思います。


■まち計画 山口憲二(添付資料あり.pdfです)

今回被災地は多様であり、
一つのアイデア、カタチにこだわることなく、
いろいろなアイデア、提案を、いろいろな人が共有、活用できるようなシステムがあればと考えます。
イメージは、アレグザンダーのパタン・ランゲージです。
単論理のツリー構造ではなく、多様な考え方をリンクできるラティス構造のもの。
HTMLをつかって、ハイパー・テキスト化して、
皆で、すこしずつ充実して行ったらと思います。
避難所対応、仮設対応、自力修理~再建対応と平行して、
本格復興へのハイパー・知恵袋とでも言うべきものの用意をしていければ、復興の現地でも役立つと考えます。
あのHyper Card が有れば、簡単なモデルはつくれるのですが…
だれか、ベース/フォーマットをつくれる人いませんか?

それと、復興も基本的な形、方法の決定には、土木関係者の勇気ある決断が不可欠です。
玄界島でもそうでした。
建築屋は「木を見て森を見ず」になりがち
土木屋は「森を見て木を見ず」になりがち
リンクが必要と考えます。

■橋本健二建築設計事務所 橋本健二(大阪府茨木市)

僕も参加させていただいてよろしいでしょうか?

■プロトハウス事務局 桑原あきら(福岡市)

さて、みんなで連携してはどうかというご提案。
こんな風にしてはいかがでしょう。

みんなそれぞれに思い入れがあって提言をしており、またそれぞれが
確信的な具体性を模索しているはずです。ですから、
それを一つの頭でまとめるのは大変です。そこで、それぞれの提言は提言で
まとめながら進めていただき、それを報告する連絡会議を開催し
具体的に連携できるものは順次合体なりして大きなプロジェクトにしていく。
という感じではいかがでしょうか。
集まりの名前は、ずばり提言者連絡会議。略してTEIREN。
そのまとめ役にはいつも素早い情報発信で感心させられる丸谷さんに
なっていただきます。これならまさに適任。異論を唱える方はいないと思います。
提言者数名が理事となって支えます。

ただ統一見解として、提言のルールなどはまとめておいた方がいいと思います。
例えば、批判だけ要望だけの内容とはせず具体的な施策やアイデアを盛り込んだ
ものを提言という、とか。政府や行政としても、そこに何か具体的な打開策が
ないことには取り上げようがないと思うからです。

以上。取り急ぎ。

■岩壷祐里(宝塚市)

ご無沙汰しております。
いつも色々なお知らせ、ありがとうございます。

さて、詳細はわかりませんが、(完全に仕事から遠ざかってますので)
神戸でも被災地・被災者支援に向けての動きが始まっているようです。
すでに29日に神戸復興塾の呼びかけで「復興塾3.11支援会議」が
行われたようです。

まちづくり関係者では、「ワークショップ研究会」のメンバー等が
関わっているようです。
ワークショップ研究会は、現在40歳前後の都市計画コンサルを中心とした
メンバーで、(震災復興事業に若手として参加した人たちです)
勉強会と情報交換を10年近く続けています。

この研究会の主要メンバーに、今日いただいたメールを転送しても
よいでしょうか。


■千葉工務店

東北の災害は、地震と津波以外に原発事故という大きな問題もあり、
これから長期ビジョンの中で復興していく際に大切になって来るのが
「クリーンで安全なエネルギーだけの都市計画」を基盤に置いた計画
であり、何もかも失った人や町や地域が世界に向けて誇りをもてる
復興都市でなければならない。
取り敢えずの仮設住宅や仮設工場は関西の経験を生かして安全な
土地で展開し、その間に都市計画コンペを実施し、自然エネルギーの
発表のメッカと言える程の、潮汐発電、温度差発電、実用化されている
様々な自然エネルギーを利用する世界モデルになる都市を創造する
と良いと思う。


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by the-road-of-japan | 2011-03-30 09:55 | ★趣旨/呼びかけ文