カテゴリ:全国災対連共同支援センター( 5 )


2011年 04月 01日

災対連ニュース1号

ご案内します。
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by the-road-of-japan | 2011-04-01 20:47 | 全国災対連共同支援センター
2011年 03月 31日

東北関東大震災救援物資送付リスト

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全国災対連共同支援センター宛にお送り下さい。
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by the-road-of-japan | 2011-03-31 09:30 | 全国災対連共同支援センター
2011年 03月 31日

東日本大震災救援ボランティア派遣要項

2011 年3 月31 日
全国災対連共同支援センター
全国災対連は、構成団体と協力し「共同支援センター」を確立し、救援物資の共同発送
を実施しています。あわせて、救援ボランティアの派遣も準備してきました。ご承知のよ
うに、救援ボランティアについては労働者部隊が力を発揮することはこれまでの災害時に
知られています。したがって、構成組織の全労連に対応窓口をお願いし準備してきました。
被災地の受け入れ条件も徐々に整いつつあることから、全国災対連構成団体の方々に広く
救援ボランティアへの参加を呼びかけるものです。実施要綱は、下記の通りです。

1、ボランティア派遣の開始
4 月4 日より登録開始します。別紙登録用紙に記入し、登録してください。
2、ボランティアの活動期間
1回のボランティアでは、基本を1週間とし最低でも4 日程度の活動をお願いします。
3、活動する県と活動内容
活動する県を岩手・宮城・福島とし、その選択は各自の希望に応じます。ただし、その
県での活動地域・活動内容等については、基本的に現地の指示に従っていただきます。
また、各県ごとの活動内容等は現段階のものであり、被災地及び支援体制の状況に応じ
て変更していきますので、随時ご連絡いたします。
活動内容は、①被災家屋等の清掃・後片付け、②救援物資の整理と配布、③被災者の要
望・意見の聞き取り活動となります。
4、受入れ条件
全国災対連としては、登録用紙受領後、派遣調整を行います。また希望された期間とな
らない場合があります。その大きな理由は、宿泊スペースのキャパなどの条件があるため
です。
(別紙資料3-3)参照。
なお、受入れ組織によって宿泊環境などは、大きく違います。事前に全国災対連共同
センターにお尋ねください。基本は、宿泊スペースのみ準備しています。食事等は、現地
のコンビニやスーパーをご利用ください。自己管理をして下さい。
5、基本的な服装・持ち物などについて
作業しやすい服装、軍手、マスク(防塵マスクでなくて結構です)、タオル、作業時の雨具
(上下)、運転免許証(有資格者)、健康保険証、常備薬(必要な場合)、携帯電話・充電器、携
帯ラジオ、懐中電灯、水筒、着替え、防寒着、洗面道具、傘など。
6、現地への移動手段
2
原則は、現地「支援センター」に直接行っていただくこととします。終了後、各自で帰
りの交通機関を利用し帰宅願います。
なお、東北新幹線が開通するまでの間、全労連は、バス運行を準備しています。毎週木
曜と月曜運行(有料)の予定で、出発地は全労連会館です。1階ロビーに午前9 時半集合です。
全国災対連の窓口で登録された方で、同バスを利用したい場合は相談してください。な
お、全労連の方が優先となります。
7、「救援活動災害補償保険(天災特約付き)」について
救援ボランティアの応募される方は、上記保険を事前にかけていただきます。保険をか
けない方は、救援ボランティアに参加することはできません。全国災対連のポームページ
に上記保険加入できるデータを載せてあります。ご利用ください。
8、その他
① 構成団体の全労連は、別途詳しい実施要綱が各組織(単産・地方労連)に発信されます。
② 不明な方は、℡03-5842-9337 FAX03-5842-9339 にお問い合わせください。
以上
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by the-road-of-japan | 2011-03-31 09:27 | 全国災対連共同支援センター
2011年 03月 31日

東日本大震災 救援物資の共同発送と救援ボランティアの派遣実施について

関係各位   2011 年3 月31 日
災害被災者支援と災害対策改善を
求める全国連絡会(略称:全国災対連)
代表世話人 大黒作治(全労連議長)
住江憲勇(保団連会長)
合志至誠(兵庫県民会議)
全国災対連は、被災地の実情を踏まえてこの間救援物資の配送と救援ボランティアの派遣
を調整してきました。現地の受け入れ条件がほぼ出来たことから、全国災対連参加団体と協
議し、以下の取り組みを開始することとしました。この取り組みは、全国災対連参加団体で
進めますが、多くの国民の皆さんにも理解していただき協力をいただくようご案内いたしま
す。

1、実施主体 略称:全国災対連
〒113-8465 東京都文京区湯島2-4-4 全労連会館・平和と労働センター4 階
全労連気付
℡ 03-5842-5611 FAX03-5842-5620
HP:http://www.zenkoku-saitairen.jp/
(資料1-1 全国災対連構成団体) (資料1-2 全国災対連申し合わせ) (資料1-3「災害
対策マニュアル」) (資料1-4「被災者生活再建支援法の抜本改正を求める請願署名」)
2、支援物資の共同発送の開始
(資料2-1 救援物資の配送システム) (資料2-2 支援物資の受け入れ扱い)
(資料2-3 支援物資の品目設定)
3、救援ボランティアの派遣
(資料3-1 救援ボランティア派遣要項) (資料3-2 救援ボランティア登録用紙)
(資料3-3 救援ボランティア受入れセンター一覧)
4、実施日
2011 年4 月4 日より運用開始。
5、問合せ先
上記
全国災対連 中山(事務局長) 国吉(事務局) 以上
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by the-road-of-japan | 2011-03-31 09:26 | 全国災対連共同支援センター
2011年 03月 01日

全国災対連加盟組織/全国災対連運営申し合わせ

全国災対連運営申し合わせ
1、この会の名称は「災害被災者支援と災害対策改善を求める全国連絡会」(略
称:全国災対連)とします。
2、この会は、①災害被災者の生活再建と住民本位の復興をめざす支援、②被
災者生活再建支援法の改善、③災害・防災問題に関する運動・情報の交流、を
目的とします。
3、この会は、会の趣旨、目的に賛同する諸団体、災害関係団体、個人によっ
て構成します。会の運営は全員一致制によって行います。
4、この会は、趣旨、目的に沿って次の活動をします。
(1)災害被災者の生活再建と住民本位の復興をめざす支援活動
(2)被災者生活再建支援法の改善運動
(3)災害・防災問題に関する運動・情報の交流活動
(4)その他、会の目的の実現のために必要な事業
5、本会は、毎年一回総会を開きます。
この会に、代表世話人、世話人団体を置きます。世話人団体会議の互選で事
務局長、次長、監事などを選出します。
6、この会の活動資金は参加団体、個人の会費、および寄付金、事業収入など
でまかないます。会計年度を12 月1日から翌年の11 月末までとします。
7、会の連絡事務所は、東京都内に置きます。
2001 年11 月18 日 第3 回総会で改正
2003 年01 月16 日 第4 回総会で改正
2005 年12 月14 日 第7 回総会で改正
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by the-road-of-japan | 2011-03-01 09:37 | 全国災対連共同支援センター