2014年 04月 09日

「米と発電の二毛作」 

「米と発電の二毛作」  著者・福永博 普及係・丸谷博男

「原発即ゼロ」やればできる 絵空事ではない建築家の答え
NPO法人「matherboard2011日本の道」のコンビが日本に提案する明日の農業です。

原子力に替わり、日本の総発電量の30%を太陽光で賄う。
そのシナリオは、シルバータウンのまちづくりから始まります。「働・学・遊」のコンセプトでつくる、高齢者が住みやすい街。そこではシルバーが1日4時間、太陽光発電の仕事に従事し、収入を得て自立します。
そして、日本の水田の30%をつかった「米と発電の二毛作」でさらに大きなエネルギーをつくり出し、燃料コストの問題も解消します。
本書は、「福祉」と「貿易」の2つの赤字を食い止め、日本を元気にする、壮大かつ具体的な計画の提案書です。
実施は、この秋から始めます。この春から佐賀県の三ツ瀬で公開農場を作ります。発電パネル、電力会社も基本的に協力を約束していただいています。
とにかく、農地は水平です。最もコストがかからない発電農場に変身します。softbank孫さんも「いいね」と言ってくださっています。
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by the-road-of-japan | 2014-04-09 17:08 | ※原発・被曝について


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