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2011年 10月 06日

神仏合同慰霊祭20111002in大崎市

高野山真言宗大阿闍梨大僧正/池口惠觀
出演者/高谷秀司、小口ゆい、太鼓打ち「魁」
会場デザイン/丸谷博男

■日本大震災 神仏合同慰霊護摩供養
第1回慰霊祭
場所:みちのく復興支援センター絆の里 (旧)国民年金保険保養センター「みちのく路」
   宮城県大崎市鹿島台広長字石川原4番甲6-7 TEL0229-56-5181
日時:2011年10月2日(日曜)AM9時~PM9時迄
主催:東日本大震災 神仏合同慰霊護摩供養 実行委員会 産魂(むすび)会

産魂会発足のご挨拶/平成二十三年三月十一日午後二時四十六分未刻に起こりし、私は東北新幹線福島駅にて、大地震に遭遇しました。
それにより三日間におよび福島市内の小学校にて、避難生活を体験することとなり、地震の内容について、テレビ、新聞等で報道される被害状況を知ることとなりました。
数日後、被災地に出向いたところ、想像を絶する状況を目の当たりにし、その時、ふと頭に浮かんだ言葉がありました。
新年の集いにおいて、池口惠觀先生のお言葉で「今年は災害が起こりやすい節目の年回りとなっておりますので、皆様方十分ご注意下さい」と大震災を予測していたかのように話されていたのを想い出しました。
 死者、行方不明者が弐萬人に及ぶ事をを知り慰霊をしなければならないと思い、同志に相談したところ多くの方々のご賛同を得ました。
又荒廃した日本の現状を思い地震・津波で崩壊した日本人の心の故郷となってきた鎮守様(生主神社)を復興させることも大事なことと思い、ここに神仏合同慰霊護摩供養を行うことを決意した次第です。
何卆産魂会発足の趣旨をご理解賜りご賛同下さいます様衷心よりお願い申し上げます。

平成23年4月11日
実行委員会事務局 産魂会 代表 池森勇泉

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by the-road-of-japan | 2011-10-06 05:55 | ●ユニット「つづら織」


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