NPO法人  motherboard 2011「日本の道」

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2011年 04月 06日

甦れ釜石!仙台!チャリティコンサートを開催します。

東日本大震災
チャリティージャズライブ
「甦れ釜石!甦れ仙台!」


■日時5月7日(土)18時開場 18時30分開演

■演奏者
トランペット  臼澤 茂(釜石出身)
サックス 高橋 里実
ドラム  守 新治(仙台出身)
ピアノ  市川 秀男

■ チャージ 3000円(1ワイン付)

■ 会場  求道学舎 〒113-33 東京都文京区本郷6丁目20番5号 電話03-6804-5282

■ 主催・申込み受付  
motherboard2011 甦れ釜石!甦れ仙台!支援集団(世話人・丸谷博男) 
fax03-5431-6031 または mail/ h.maruya@a-and-a.net

■メッセージ
トランペットの臼澤さんは、釜石出身。
臼澤さんのお兄様夫婦とお姉さま夫婦が釜石で被災されましたが、幸い、ご無事だったとのことです。
ドラムの守さんは、仙台のご実家が被災されました。
主催者の丸谷と高橋里実さんが、知り合いであったためこのチャリティライブが生まれました。
開場は、丸谷と芸大の講師仲間である近角真一氏が管理されている求道会館で行ないます。大正4年に建設され、関東大震災に被災しているこの建物でのライブです。

■「求道会館」とは
僧侶・宗教改革者の近角常観が、自らの宗教体験を青年学生と寝食を共にしながら語り継ぐ場として設立したのが「求道学舎」です。その敷地内に、この「求道会館」は建てられています(共に武田五一の設計)。
 内部は椅子式、ハンマービームトラスの小屋組、周囲に巡らせたギャラリーと、キリスト教会風の空間構成ながら、そこに六角形の厨子を壁から突出させ、また、卍文様の高欄を配して伝統的な和風建築の要素を併存させるなどして、特異な空間をつくっています。この無国籍性は、創設者・近角が推進した仏教運動の革新性と照応しています。
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やっと5/7のメンバーが決まりました。
最高のメンバーだと思います!

河上修さんと守新治さんは、渡辺貞夫さんのグループにてスイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルへ出演、大好評を博した黄金のリズムセクションです。
市川秀男さんも日本トップのジャズピアニスト。皆、大ベテランです。素晴らしいステージになるよう、私が一番頑張らなくちゃっ!!です!!

まずはメンバーのお知らせまで。
ありがとうございます!

#高橋里実♭

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高橋里実(AS)
http://homepage2.nifty.com/sendorphin/
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東京都葛飾区に生まれる。幼い頃、鍵盤の色がピンクや水色などカラフルな色合いの、1オクターブくらいの小さなオモチャの電池ピアノで好き勝手に音を出して遊んでいた記憶があります。

7歳からピアノを習い始める。

上野学園中学校音楽コースに進学(ピアノ専攻)。
1年生の春、1度目の運命の出会いが!
友達の付き添いで行った吹奏楽部の入部説明会。入部希望者の新入生の女の子達にはフルートやクラリネットが大人気。そんな中、不人気だったサックスを勧め る先輩の大きな声がして、そちらを見た私の目に飛び込んできたのは、窓際で先輩の手で高く掲げられ、日の光を浴びてキラキラ光るサックス。その瞬間、入部 を決めていました。今思えば「一目惚れ」ですね♪ サックス浸りの日々始動。

上野学園高等学校音楽科(ピアノ専攻)に進学するも、サックス熱一向に冷めやらず。「大学での専攻はピアノではなくサックスで」と願う私に立ちはだかったの は、上野学園の音楽科にはサックス科が無い事実。一貫教育方針の学園でしたが、サックスをいっぱい吹きたくて、外部受験を決意。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科(サックス専攻)に進学。須田寔氏に師事。
2年生の秋、2度目の運命の出会いが!
偶然、耳にしたBill Evans(p)の『Walts For Dabby』の美しさに感動。これがきっかけでJAZZを聴き始め、そしてJAZZの魅力を知ることとなる。JAZZ浸りの日々始動。

同大のサックス科を首席で卒業後、ヤマハポピュラーミュージックスクール講師等を経て、プロ活動始動。現在、女性16人によるビッグバンド『BLUE AERONAUTS ORCHESTRA』、『江古田勉強会ビッグバンド』でリードアルトを担当する他、リーダーとして『六本木サテンドール』に出演するなど、都内ジャズクラブを中心としたライブ活動にも精力的に取り組んでいる。

故・松本英彦氏、土岐英史氏、須田寔氏に師事歴あり。
アルル音楽学園・ジャズコースのサックス講師も努めている。


臼澤茂(TP)
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岩手県釜石市出身
1980~83年「宮間利之&ニューハードオーケストラ」のメンバーとしてNHK、TBSの音楽番組にレギュラー出演。84~85年「森寿男&ブルーコーツ」等を経て、「バイソン・バンド」のメンバーとして88年スイスのモントリオールジャズフェスティバルに出演。その後、自己のバンドで活動するほか、「松尾明& テイクオン」を中心に六本木や銀座のライブハウスなどでライブ活動を続ける。 また、94~96年、ラブリー音楽学院の講師として、後進の指導にあたる。
現在、自己のバンド「ジェイソン臼澤&パワーバンド」で都内のライブハウスを中心に活動しているほか六本木「バードランド」にレギュラー出演中
市川秀男(P)
http://www.vega-net.ne.jp/IH/
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1945年2月に静岡県に生まれる
 小学校時代よりピアノをはじめ中学3年の時に上京し
国立音楽大学付属高校に入学し作曲などを学ぶ
その後プロのミュージシャンとして活動を開始する
 
1966年 『ナウズ・ザ・タイム』でレコーディング・デビュー。同年12月、ジョージ大塚トリオに参加。
1970年 この年は。4月、都市センターホールでジャック・デジョネットと競演、6月には初のリーダー・アルバム『ホリデー』を録音、10月、日野皓正グループに参加。 
1972年 ジョージ大塚トリオを脱退。中川幸男(b)、小津昌彦(ds)とともに自己のトリオを結成する。
1976年 ジョージ川口率いるザ・ビッグ・4に参加。
1979年1月 ダイレクト・カッティングにより録音。『ダイレクト・ピアノ』
1980年 富樫雅彦、鈴木勲とともに3者「トリニティ」を結成。同グループは『ワンダー・ランド』『微笑み(スマイル)』のアルバム2枚をリリース。
1999年 クレセントスタジオでネットワーク配信のための新作を録音。
現在でも音楽分野で新しいものに挑戦しつづけている。

河上修(B)
http://mr-double-bass.jpn.org/
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河上修、秋田県生まれ。16歳の時、音楽の世界へ。74年渡辺貞夫カルテットでデビュー。翌年には日本代表として、 スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルへ出演、大好評を博す。
師である渡辺貞夫からは、仕事よりも遊びをまじめにやる事の大切さを学ぶ。
  ◆ 77年八城一夫氏の名盤「サイドバイサイドアゲイン」に参加。
  ◆ 79年から5年間、世良 譲トリオにて活躍。
リーダーアルバムは「ジャンプフォージョイ」「ディアオールドグッドウィン」「ミスターダブルベース」。ジャズの 参加レコーディングは優に200を超える。ポップス・ニューミュージックの人気アーティストのアルバムにも多数参加。 その顔ぶれは夏木マリ、クレモンテ ィーヌ、中島美嘉、大江千里、稲垣潤一、コーザ・ノストラ、ムッシュかまやつ、和田アキ子、hiro、akiko、SMAP、、等他、実に多彩な顔ぶれ。
近年では自己のレーベル「(株)JAH!JAH!JAH! records」の代表プロデューサーも務め、作曲・編曲も多数手掛けている。ピチカート・ファイブ小西康陽プロデュースの東京クーレストコンボの ベーシストでもあり、映画では山田洋次監 督の「男はつらいよ」シリーズの最後の作品まで20作余の音楽制作に参加している。

多彩な音楽キャリアと領域を誇る河上だが、アーティストとして今一番心の芯に燃えているものは、”ジプシージャズ” への熱い思いだと言う。形式ばらず、格好もつ けず、そこに音楽を聴きたい人がいれば街角の路上でもウッドベース一本 でリズムを弾き出す。そのパルスが、聴く人の体を揺らせ、口笛を吹かせ、笑顔を作る。「過去でもなく未来でもなく、 今この瞬間に集い会っている喜びを共有したい・・・」。40年を経て、河上 修の世界はますます味わい深くなる。


守 新治
http://www.geocities.jp/degiprio/
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守新治(もりしんじ)DRUMER
1953年3月21日 宮城県仙台市生まれ 牡羊座 A型
   18才で上京プロ入り。上京後すぐに、渡辺 貞夫カルテットの
リズムキーパーとして抜擢され、7年間在籍
*日本のほとんど全てのミュージシャンと共演。
 松本英彦グループ、今田勝トリオ、宮沢明カルテット、
稲葉国光グループ、西条孝之介、山本剛、福村博、秋吉敏子、
へレンメリル、ミッシェルヘンドリックス、ミッキーカーティス、
マリーン、日野皓正、前田憲男、鈴木勲、高橋達也、
など数多くのミュージシャンと共演して現在に至る。
*国内外の多くのコンサート、ジャズフェスティバルに出演。
スイスモントルー、インドジャズヤトラ、ライブアンダーザスカイ、
ジャカルタ、ホンコンハイアットジャズ、
ドイツデュッセルドルフジャズラリー、
長野オリンピックスペシャルライブ。
*Tokyo FM -資生堂My dear life- 7年間レギュラー出演。
*音楽ジャンルを問わないドラムスタイルは、
幅広いミュージックシーンで活躍中。
リーダーアルバムCD Sweet panpukin (1989')発売、その他
サイドメンとしてのレコード、CDは50数枚 に及ぶ。
   ディスコグラフィー制作中。
2000年を機に自己のバンドを起動しました。
これからの活躍を今まで以上に御期待下さい。 
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by the-road-of-japan | 2011-04-06 13:13 | ■甦れ釜石・大槌町!支援集団


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